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GIANT KILLING

GIANT KILLING1

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私はともかく、妻はサッカーのことは全く分からないので、ためらっていましたが、立ち読みした結果、読みたいということだったので借りてみました。

結局、1,2巻を読んだ結果、結構おもしろいと。

これから少しずつ、サッカーのルールを教えることになりそうです(^^;)


さて1巻。

イングランド5部のアマチュアクラブの監督をしている日本人、達海猛(たつみたけし)は、弱いチームが強い奴らをやっつける、ジャイアントキリングが信条。

これがタイトルGIANT KILLINGの由来でもあります。


彼を迎えにきたのは、達海が以前、選手としてプレーしていたETU(East Tokyo United)の広報、永田有里(ながたゆり)とGMの後藤恒生(ごとうこうせい)。

ETUは毎シーズン降格圏内にいるような弱いチームです。


街に愛されている達海を手放したくなかったクラブの会長も、2人の熱意で折れました。

達海はETUの監督になるために日本に復帰。


ところが、選手としてチームを盛り上げているところで、突然海外へ行くような、その自由さと破天荒ぶりが、周りには裏切りのように思え、選手、ファン双方からなかなか受け入れられません。


まず、最初の練習は30m走を何本もこなすことからスタート。

ただ足が速いだけではなく、徐々に落ちていくタイムの差が少ない人がスタミナのある選手。

それを重視してレギュラー組を作りましたが、これまでのETUを支えてきたミスターETUの村越は納得できません。
さらにキャプテンまで外されることに。


でもそれは村越を思ってのこと。
これまでたった1人で背負ってきた責任を、半分、達海が背負う。

その代わり、年齢により走れなくなったことで、自分が生きる道を探さなければならない。

村越は多少納得できたようです。


さて。
いろいろ問題が起きそうなキャンプ突入です。

そんな1巻でした。


サッカーにおいて走ることが大切というのはオシムも言ってましたよね。
とにかく足を止めず走れと。

マンガだから当たり前ですけど、達海の作戦にズバッとはまるように試合が進むのも都合よすぎます(笑)
それでも選手としてのサッカーマンガではなく、監督目線というのもおもしろい理由かも。

GIANT KILLING1

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