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ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 27

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 27

飛王・リードが殺されたように見えましたが、それも偽者。
本物はまだまだ元気。

とうとう止まっていた時間が動き出します。

様々な次元を旅してきたサクラの身体。
その地下にずっとあり、力を蓄えていたサクラの羽。

なぜ玖楼国の地下にサクラの羽があったのかというと、この地は昔の東京。
地下にたくさんの水を蓄えていて、サクラが旅した時に、みんなのために羽を置いていった場所です。

過去に行ったことが、現在に影響を及ぼし、当時はなかった羽がまさにこの場所に顕れていたと。


そして旅をしてきたサクラの身体と、切り取られた次元で止まっていたサクラの身体が1つに。

死者は生き返らないという理が、とうとう崩れます。


次元の魔女と呼ばれている侑子さんも、今回のサクラと同じで、以前、クロウ・リードが生き返らせようと試みたものの失敗し、次元を切り取られて置き去りになっていたようです。

その侑子さんは、死者を生き返らせようとする、飛王・リードの試みを阻もうとします。


サクラ、小狼の親が出てきますが、親なのに同じ顔。
さらにカードキャプターさくらのさくらちゃんも出てきて、力を貸してくれたり。


まぁ飛王・リードが壊そうとした理を、修復しようとしているのは分かりますが。


そういうゴタゴタの最中で終了です。


魔力が交錯するシーンが多く、細かすぎて分かりづらいというか。
違う次元の同じ自分が登場することで、見分けがつきづらいというか。

HOLICと同時進行だったら、もう少し分かったでしょうか。

流して読んでいるからというのもあるでしょうが、正直、私は理解することをあきらめました(^^;)
妻が読んでいるので、ついでに読んでいる程度です。

侑子さんとサクラはかわいいんですけど(笑)

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 27

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