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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目27

築地魚河岸三代目27

最初はヒラマサ。
ヒラマサというのは、ブリ御三家(ブリ、ヒラマサ、カンパチ)の1つ。

磯の弾丸、海のスプリンターとも呼ばれるため、鈴木さんは、孫の水泳大会のために、ゲンを担いで釣ろうとします。
ところが、孫の勇太は息継ぎができず、とても大会に出られるレベルではありません。

ケガをしつつも頑張ってヒラマサを釣る姿を見て、勇太は大会本番中で息継ぎができるようになり、優勝したのでした。

優勝はやりすぎですよね(^^;)


次は雅さんとエリさんが喧嘩する話。

お互いの趣味、好みが違うことで、結婚したことを少し不安に思っているエリさん。
家でも仕事場でも常に一緒なので謝るきっかけもなく、喧嘩が長引いているようです。

マゴチとネズッポという魚は、全く違う魚なのに見た目がそっくり。

人はそれぞれ違うということを受け入れ、譲り合う。
そういう考え方ができるようになったことで、2人はまた仲良くなれました。


次はイクラとマスコの話。

取手さんは新宮の三代目や、旬太郎に頼りっぱなしだったことに気付き、自分の目で築地を見回るようになりました。


最後は旬太郎とその妻、明日香とキンメの話。

旬太郎は、日々の忙しさもあり、明日香が髪型を変えたことにも気付きません。
結婚前ならすぐに分かってくれただろうと思うと、明日香はそれを寂しく感じます。

キンメの目は特殊で、深海魚ゆえにわずかな光も逃さないようになっていながらも、目の前の針に気付かず釣られてしまう。

旬太郎は風邪をひいたことで、そのことにようやく気付きました。


子供の鮮太も大きくなってきましたね。
まさか4代目になって魚辰を継ぐまで、このマンがも続いたり?
さすがにそれはないか(笑)

築地魚河岸三代目27

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