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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋6

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order31 かあさんの歌

過保護なピエトロは、お金持ちの母に従っているだけ。

でも実はお金持ちだったわけではなく、母は一生懸命働いて、貯めたお金で1日だけお金持ちになることが趣味。

ところがそれは母にだけ原因があったわけでなく、ピエトロ本人にも。

結婚前提の女性の父に会う時には苦労しましたが、ユウの助言もあり大成功。

アイロンのかけ方や、スーツの手入れの仕方が垣間見れる話となりました。

order32 二十四のネクタイ

またラウラとユウが対決することに。

今度の課題は、ジラソーレ社の社員用のネクタイ。
どちらのネクタイを多くしてくるかで決着をつけようというものでした。

緻密に計算して作り上げたラウラに対して、やっつけ仕事のように作り上げたユウ。

ところが結果はユウの作った方のネクタイ。

出来の悪いネクタイは、両端を持って引っ張るとねじれてしまう。
ところがユウの作ったネクタイは、一見すると縫い目もめちゃくちゃですが、それが遊びとなり、首に結んだ時にほどけにくい。

有名メーカーも丁寧じゃなくて大雑把に縫えと指導するのだとか。

へぇ~

それで負けて悔しいラウラは、ユウの師匠の兄弟子の所に、修行に行くのです。

ボケたフリをしたジイさんです(笑)



order33 王様の畝

有名なバイオリン奏者は、ユウに、生き別れた父に会うために必要なコーデュロイのジャケットを注文します。

それを着て街角で演奏することで、探そうと言うのです。

色落ちしにくく、肩も回しやすいコーデュロイのジャケットのおかげで、めでたく父に会うことができました。

親子2人の演奏会もあるようです。

それにしてもヴィレッダの目利きってスゴイっすね。


order34 金襴の袈裟

再びニコラ登場です。

男爵の執事でありながら、安っぽい格好でレストランを回り、飲食を拒否されています。

その姿を、有機丸大豆醤油を買いに来たマルコに見られます(笑)

ところがそれは理由あってのこと。

超高級素材ヴィキューナ100%のコートを仕立ててくれとユウに注文するのです。

男爵からニコラへのプレゼントとしてしまえば、忠義なニコラは絶対受け取らない。

だから男爵は、地元ナポリで信用できる店(ボロを着てようがヴィキューナを着ていようが)を探せという名目で、ニコラへコートを仕立ててあげたのです。

修行しているはずのラウラのメイドコスプレがかなりグッドです(o^-')b


order35 邪道の粋

歌舞伎役者のヨーロッパ公演用のスーツを作るのがユウに課せられた使命。

ヨーロッパに日本の心を知らせしめるのは至難の業。

それをスーツの裏地にシルクの市松模様をあしらうことで解決します。



order36 無形の遺産

ユウが器用になったのは、近所の足袋職人の手伝いをしていたから。

日本の着物が平面の集まりであるのと違い、スーツは足袋と同じ立体の集まり。
だから足袋職人だった婆さんに勧められてこの道に。

金勘定が苦手なマリオ親方は借金だらけ。

そこにきて倒れてしまったから、ユウは親方の借金を肩代わりすることに。

ユウの若い頃の話でした。

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