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黒執事

黒執事7

黒執事7

前巻の続きです。

移動サーカス団体「ノアの方舟」が立ち寄った町では、何人もの子供たちが姿を消すとか。
女王陛下に、その事件を解決するように依頼されたシエルは、執事のセバスチャンと共にサーカス団に入団します。

そして何か証拠を見つけようと、一軍メンバーの個人テントを物色していた時に、姫と呼ばれているメンバーに見つかってしまったところから。


この姫というのは、シエルと同室だったソバカスでした。

予想の1つが当たりました。

その場は何とかごまかしますが、ヘビと話せるスネークがいたことで、シエルとセバスチャンが何かを画策し、侵入したことが全メンバーにバレてしまいます。


このサーカス団を裏で操っているのはケルヴィン男爵という貴族。
子供を集めては、裏サーカスで命を落とす姿を愛でるという変態中年男です。

しかも、子供の頃のシエルを見て以来、ずっと恋をしていたようで、捜し続けていました。

サーカス団メンバーたちは、全員、このケルヴィン男爵から支援を受けて育ったために、仕方なくケルヴィンに従い、子供を誘拐していたという流れ。


シエルとセバスチャンは、サーカス団を抜け、ケルヴィン男爵を始末しようと屋敷へ。
そこにはジョーカーがいました。

一軍テントに忍び込んだシエルを許してくれたソバカスがその屋敷に向かっています。


一方、他メンバーは、シエルの屋敷へ侵入。

自分たちの裏の顔を知られたために、使用人を含め、全員を殺しにきたワケで。

まず最初に、庭師のフィニが彼らに接触したところで7巻終了です。



セバスチャンは、亡くなったシエルの父、ヴィンセント・ファントムハイヴと同じ顔でした。
悪魔だから、仕えているシエルの命令でそうしているのでしょうか。
それとも、器として選んだだけなのか。


そして、ファントムハイヴ家の使用人たちが、一体どんな力を持っているのかも気になります。
ただの怪力だったり、武器好きだったりという訳ではなかったんですね。

いつもお茶を飲んでいるタナカさんですら、きっと腕利きなんでしょう。
先代から仕えているようですし。


そういえば、シエルたちと時を同じくして入団した、死神のスーツ。

ケルヴィン男爵の屋敷の上で、増員要請の書類をハトに運ばせましたね。
シエルとセバスチャンと、入れ替わるように立ち去りましたが。

死神は志望予定者リストに沿って人物を査定するのが仕事ですが、近々、大量の人間を査定すると言ってました。

大量の人間って、誰を指しているのでしょうか。

ケルヴィン男爵が、そこにいた子供たちを全員巻き込んで自爆するとか。
全身包帯姿ってのも怪しさ満点ですし。

それとも、ファントムハイヴ家使用人たちvsノアの方舟メンバーのことでしょうか?

いずれにしても増員を頼むくらいですから、相当数の人数が死ぬようです。


さらにビースト姉さん。
悪魔(セバスチャン)の甘い囁きに負けて身体を許してしまいました。

何だか失恋した気分です(/ー ̄;)


個人的に、このサーカス団メンバーは好きなので、ケルヴィン男爵を消した後、ファントムハイヴ家の使用人、もしくは専属サーカス団として雇ってもらいたいと思うわけですよ。

おもちゃを売るのが表の仕事ですから、サーカス団があることでさらに子供たちに夢を与えられるようになる訳ですし。

次巻が待ち遠しいです。

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