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BAKUMAN。

BAKUMAN。3

BAKUMAN。3

「この世は金と知恵」というマンガでアンケート上位に食い込んだ真城と高木コンビ。
ところが、それは邪道であり、やはりジャンプの王道、バトルマンガで正々堂々と立ち向かおうと決意しました。

3巻はその続きから。


ジャンプの編集者、服部に、バトルマンガのネーム(下書き)を持ち込んだものの、口論に。

服部がいくら説得しても、バトルマンガを天才的なスピードで描きあげる新妻エイジを見せても、とにかく王道で勝負したいという真城と高木の気持ちは変わりません。


真城&高木は、編集部内でも評価が高く、将来が有望視される逸材。

ゲームやバトルマンガにしか触れていない人間とは違い、高木の凝ったストーリー設定は大きな武器。

ところがそれを捨てて、バトルマンガで勝負しようという熱い気持ちに、服部はとうとう根負け。
半年だけ猶予を与えました。


とは言え前途多難。

夏休みだというのに高木はネームが浮かばず、真城は画の練習ばかり。

そこに、新妻エイジのアシスタントの声がかかりました。


勉強のために行った真城は、そこで、アシスタント暦10年以上の中井さんと、天才高校生漫画家、福田真太と出会います。

新妻エイジ、福田、真城の3人は、同年代ということもあり、遠慮なく意見交換。

そして真城は、子供の頃のノートの存在に気付きます。
描きたいものをとにかく書き綴っていたノート。

その中にはきっと、高木も納得できる何かがある。
そう感じた真城は、エイジ、福田、中井の応援もあり、早々にエイジのアシスタントを辞めました。


ノートを物色しているうち、真城が一番好きだった探偵キャラを発見。

実は高木も、こっそりとバトルマンガをやめ、得意な探偵モノでネームを描いていました。

というところで3巻終了です。


王道と言えば、バトルだと思い込んでいた2人でしたが、探偵物も十分王道。

4巻では2人の熱い気持ちのこもった探偵モノのマンガが完成することでしょう。

BAKUMANはちょっと特殊なマンガですが、面白いです。
読むのに時間がかかりますが。

もしかして、この作中で完成したマンガは、亜城木夢叶としてジャンプに載ったりするんでしょうか?

にしても小畑健さんって画が上手いッスね。
ヒカルの碁も好きでしたが。

BAKUMAN。3

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