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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋5

王様の仕立て屋5

order25 不朽の男

ウォーレン卿に呼ばれ、ユウとマルコはロンドンに降り立ちます。

理由は、世界一とも言われるウェストコート(ベスト)職人パウエルの引退を引き止めること。

そのために、彼の出す課題に答えなければなかったのです。

その課題は、その職人があと10年若ければぜひ作りたかった人物のベストの型紙を抜くこと。

まったく想像もつかないような課題ですが、ユウはその人物が白州次郎だと気付きます。

そうして再び火がついたウェストコート職人。


恥ずかしながら、白州次郎は始めて知りました(-_-;)


order26 オペラ座の閑人

ウォーレン卿は、ロンドンのサヴィル・ロウの後継者不足を嘆き、ユウに永住することを勧めます。
もちろんマルコも一緒。

ユウに許された特権は、サヴィル・ロウの工房、全てに自由に出入り可能。
一等地に店を構える。
そしてメイド付きのお屋敷(笑)

ところが、周辺の職人たちは大反対。

少し見ては吸収してしまうユウの腕が驚異だったのです。

仕方ないですね。

あ、そうそう。ヴィレッダとラウラは変に仲良くなってしまいます。

これからもたくさん問題を起こしそうです。


order27 金の成る木

ヴィレッダとマルコは、ある話を聞きます。

今となっては廃墟になっていますが、その建物にお宝が眠っているというのです。

しかもそれが靴関係のものであることで、2人は忍び込みます。
忍者の格好で(笑)

結局、そのお宝というのは、壁に埋め込まれた靴の型。

大量に出てきたことでかなりの値打ちモノになったようです。
ヴィレッダとマルコの扱いは小さい記事でしたけど。

マルコの靴ソムリエ張りの目が生きたお話でした。


order28 醜いアヒルの子

ラグビーの発祥の地で、ラグビー部の問題に巻きこまれます。

アメリカからやってきたカークはいじめを受けています。
というのはカークの思い込み。

メンバーは全くそんなことはなかったのです。ただガサツだっただけ。

結局ジャケットとジーンズでチーム全員、結束したのでした。


だんだんラウラが人に溶け込んでいっているのが楽しいです。



order29 世紀の恋

ラウラに一目ぼれしたチャーリーは、ウォーレン卿と親戚。

ブランドを立ち上げてもいいという甘い言葉に揺れるラウラ。

センスが良ければビジネスパートナーとして認めてもらえるということで、チャーリーは自分の意見全てを伝え、ユウに仕立てさせるのです。

参考にしたのは今尚手本になることもあるウインザー公。

ところがラウラのお眼鏡には叶いません。


ツインテールじゃなく、髪を下ろしたラウラが見られます。

それでも片方に巻きがありますね・・・

これって洒落っ気というよりクセ・・・? いや、まさかな。ラウラだし。



order30 至福のピッツァ

ようやくロンドンから帰ってきた一行。

着くなりジラソーレ社の女社長ユーリアに、旨いピッツァの店を教えてくれと頼まれます。
料理評論家に聞かれて困っていたからです。

地元の人も知らないような店をユウは紹介します。

確かにうまそう・・・

そこで店主はテレビに出ることに。

番組内で評論家たちに腹を立てた親方でしたが、結局は大繁盛。

ユーリア社長はだいぶこのピッツァを気に入ったようです。

ピッツァをナイフとフォークで食べる作法があるんですね。
切った生地の中心から外にクルクルと丸めて、それをフォークで刺して食べるようです。

ま、親方はそのまま手づかみで熱いうちに食ってましたが。

 ⇒ 王様の仕立て屋5

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