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ARIA

ARIA 5

ARIA 5

郵便の話から5巻スタート。

灯里の知り合いの郵便屋さんのサポートで、1日灯里が練習を兼ねて郵便集配の仕事をします。

電子メールではない、手書きの手紙。

内容ではなく、気持ちがこもる手紙はやはり大切ですよね。

私も年賀状から手書きにしよう(ウソ)。


次はアテナさん登場です。

今やネオ・ヴェネツィアで売り上げトップの水先案内店、オレンジぷらねっとのトッププリマ。
水の三大妖精の1人で、アリスと同部屋の先輩。
カンツォーネを謳わせたらネオ・ヴェネツィア一にも関わらず、かなりのドジっ子。

アリスはそんなアテナを、自身の左手のようだと言います。
右手にまかせっきりで、何もできない手。

ところが左手はもちろん、ドジっ子のアテナも、不器用ながらもそっとアリスを支えていたのでした。


ARIAに登場するウンディーネって、髪の長い人が多いですが、アテナさんは短めです。
かわええ・・・(*´ -`)

実際に身近にいたらイラっとするのは確実ですが(笑)


次は藍華とアルが絡んだ流星群の話。

これはいいや(笑)
恋愛禁止(;`O´)o


次は晃さんがいつもの3人を特訓する話。

普段は厳しい晃さんですが、それは3人を想ってのこと。

理想の上司って感じで、これもいい話でした。

会社の壁を越えて叱れるってスゴイっすよね。
一昔前のオヤジみたいで。

でも晃さんには名前を呼び捨てして欲しかったな。
「藍華っ!」と呼ぶように、「灯里っ!」「アリスっ!」って。


最後はカフェ・フロリアンの話。

カフェラテ発祥の店であり、店内の素晴らしい内装。
そしてワインを劣化させないために、影を追うようにテーブルとイスを移動させる名物店。

そこでサン・マルコ広場の達人(カフェの店長)と出合った灯里は、アリシアさんを待ちつつ、幸せな時間をすごしました。
貼られたレッテルは「幸せの達人」。
灯里にぴったりでした。

私も高校生くらいまで待つのが好きだったな。
いつの間にか、時間がもったいないと思うようになってしまいました。
「待つ」のはいいけど「待たされる」のは嫌いというか。

灯里のように、待たされても幸せを見つけることはできるんですもんね。

そう思うと腹も立ちにくいかも。

ARIA 5

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