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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋22

王様の仕立て屋22

再び日本編です。
しかも今回はずいぶん頑張ってます(笑)

取材をしっかりしたからでしょうか。
それとも我が国だからでしょうか。

真剣に読むとスゴイ疲れます(^^;)

とは言え、我々も日本のことを知らなさ過ぎるので、いい勉強だと思って読むといいかもしれません。


order129 炎の器

倉敷市児島のジーンズメーカー「241」の話。

ここで悠たちは、おなじみのペッツォーリ先生に偶然会います。

先生は、自身の引退を賭け、新しい作品に挑もうとしていました。
これから日本をずっと一緒に回ります。


order130 太閤の革

ラウラの父は、ペッツォーリ先生に代わって権限を掌握しようと狙っています。
そしてラウラの母がここで登場。有名なファッション雑誌「ヴェトリーナ」のチーフです。

ペッツォーリ先生が長期休暇を取った真相を、暴こうと動き出しました。

姫路市の「新喜皮革」のコードバンの話でした。


order131 開化の玄関

神戸市「アンティカ・ボッテガ・デラ・スピーゴラ」の話。


order132 蜘蛛の糸

和歌山市「島精機製作所」の話。

ここでペッツォーリ先生が行方をくらまして日本にいることが業界にバレました。


order133 火垂るの墓

ここでペッツォーリ先生はエンジンがかかります。

これまで学んだ日本の素晴らしい技術、知識を用いて、田舎の、ある役場のクールビズの装いを完成させて国に帰りました。


order134 主よ人の望みの喜びを

日本編には違いないんですが、ここだけはペッツォーリブランドのいざこざが関係ありません。

衆議院議員の兼丸SHINというモデル出身のタレント議員。

チャラい彼の装いを、悠は少し手助けしてあげました。


そして日本編はここで終了。

アメリカに戻った悠たちは、ロドリーゴの映画主演が決まったという珍事に遭遇しました。
この続きは次巻へ。

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