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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫5

ぬらりひょんの孫5

四国妖怪の続きです。

四国八十八鬼夜行を束ねるのは、妖怪、隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)、玉章(たまずき)。
その父は、八百八狸(はっぴゃくやだぬき)の長です。

リクオの祖父ぬらりひょんと、この八百八狸の長は知り合いにも関わらず、玉章は妖怪全体を束ねようと画策していて、百鬼夜行に攻め込んでくるという関係。


かつて、ぬらりひょんと杯を交わした面々は、必ずしもリクオを良く思っているワケではありません。
だからこそ、リクオのことを理解している者たちは、真の仲間となるべく、新たにリクオとも杯を交わします。

少しずつリクオの百鬼夜行ができつつありますが、そんな中、百鬼夜行vs八十八鬼夜行が始まりました。

大将同士が切り結んだところで5巻終了です。


リクオは、昼は人間、夜は妖怪。
さらに人間として育ちつつ、妖怪の長となるべく存在。

このマンガの着地点が見えましたね(笑)

人間と妖怪が共存できる世界を模索するって感じでしょうか。

でも・・・何だろう・・・あんまり長続きしない気がするのは・・・

 ⇒ ぬらりひょんの孫5

<<王様の仕立て屋22私が読んだマンガとアニメ喰霊 3>>

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