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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿5 巴里・妖都変(後編)

薬師寺涼子の怪奇事件簿5 巴里・妖都変(後編)


前回の記事「薬師寺涼子の怪奇事件簿4 巴里・妖都変(前編)はこちら。

さて。

コミックレンタルで借りてるので、こういうものも続けて読めていいですね。

買って保管しておけばいいんでしょうけど、レンタルだと日曜日に限り1冊30円なんです。

ちなみに車で30分くらいのSTUTAYA(笑)

1人20冊までしか借りられませんが、1週間ですから十分。

返しながらまた借りる。

無限ループにはまっています(笑)


というわけで、巴里・妖都変の後編。

何かアルゴという会社がおかしいと思っている矢先に、涼子サマご一行は、そのアルゴの前でばったり北岡と会います。

最初の出会いから涼子サマは北岡を不審に思っているようでしたが、5巻開始早々、再び疑いの眼差し。

こう考えてみると、いろいろとラスボスへの伏線っていうか気配みたいのを書いてましたね。


北岡に「どこに行くんです?」と訊かれて、お涼ははぐらかしたのについつい「シャンゼリゼです(^^;)」と答えた泉田君。

その後、すぐにお涼一行は襲われました。

刃物とか銃とか持っているやつに。あと、バロン・ド・オタク。

・・・

オタクって・・・ま、結局こいつは北岡の変装した姿だった訳ですが。

ここらでブランドのお店を1件大人買いするあたりがさすが薬師寺涼子サマ。


で、だんだんとアルゴや藤城奈澄、花園すみれなどの関係が明らかになってきて、あのリスみたいな猿みたいな怪物も明らかに。

「マヴォーニク」という怪物で、錬金術の過程で「ゾシモスの秘法」によって「ペストによる死者の脂」「毒蛇の卵」「胎児の血」「コウモリの脳」でできたそう。

実は花園すみれがこの秘法を解明してたんですね。


全く関係ないですが、なぜお涼に従ってるんだ!と訊かれた泉田君が

「地球の平和のためです」

と言った辺り、思わず笑ってしまいました<(_ _)>


そしてアルゴに乗り込んで、ドンパチやりますが、この時に、花園すみれをお涼は挑発します。

「あんたの実験なんてまぐれよ! じゃないならエスタメヌスでも出していただこうかしら?」

・・・えすた・・め・・?

こいつ、でっかくて、姿形が見えない怪物です。(例えるならでっかいセイウチらしい)

しかも建物はもちろん、何でも食いまくるようで。


ここでバロン・ド・オタク、つまり北岡が現れ、さらに花園すみれと親子だということが分かります。

もはやどうでもいいッス。こんなの。


結局、花園すみれはあっさりエスタメヌスに食われ、北岡はマヴォーニクに脳みそを吸われ。

その何でも食う巨大セイウチは、最後は彩虹変溶剤の入った水鉄砲であっさりパンク。


花園すみれを挑発して、エスタメヌスを呼び出させるところからすでにお涼の掌だったということでしょうか。

どんな怪物もドラよけお涼には適わないんですね(笑)


この巴里編もなかなか面白かったです。

 ⇒ 薬師寺涼子の怪奇事件簿(5) 巴里・妖都変(後編)  ⇒ レビュー

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