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ARIA

ARIA 4

ARIA 4

ネバーランドの話から4巻スタート。

灯里、藍華、アリスがもらったネバーランドへのチケット。
ある島のある浜辺が集合場所で、それはアリア社長、アリシアさん、晃さんからのプレゼントでした。

地球出身の灯里は、海すらも初体験。

全員がネオ・アドリア海を満喫しました。


ウンディーネの水着姿って、ちょっと違和感(^^;)

何だかこのARIAって、かわいい、魅力のあるキャラクターが多いにも関わらず、エロ目線で見れないというか。

あ、常にどんなマンガにでもそういう目で見ているというワケではナイデスヨ?( ゚д゚)

妻も喜んで読んでますから、作品自体に魅力があるってことでしょう。


次は再びケット・シー登場です。

夏も真っ盛り。
灯里は朝から蜃気楼を見てしまいます。

その暑い中を、アリア社長と夜光鈴を買いに出かけた灯里は、不思議な世界に迷い込んでしまいます。
アリア社長を追った先にあったのは、アイスミルクしか置いていない、風通しの良い喫茶店。

決して人間が入り込んではいけないその場所は、夏の間、ネコたちが涼を取るための秘密の場所。
ケット・シーもいました。

ネコって寝子からきているんですね。
ネコ好きだけど初めて知りました。


次は風追配達人(シルフ)の話です。

火炎之番人(サラマンダー)の暁。
地重管理人(ノーム)のアル。
そして今回登場する、風追配達人(シルフ)の綾小路51世(通称ウッディー)は、みんな幼馴染です。

エアバイクに乗って荷物を配達するのがシルフの仕事。

地図がないと全く飛べないウッディーを、地理に詳しい灯里が助けてあげました。
エアバイクの後ろに乗り、パンツ丸見せで(笑)


次は伝説の大妖精、グランマ登場です。

現在の三大ウンディーネの前、30年もの間、他の追随を許さなかった超一流のウンディーネ。
その人がARIAカンパニーの創立者です。

みんなのグランドマザー(グランマ)です。

日本の田舎をイメージした村に、自給自足をしながら1人暮らしをしているグランマの元へ、灯里、藍華、アリスは一層の成長を求めてアドバイスをもらいにいきます。

ところがそこでやったことは、とうもろこしを採り、虫を捕まえ、美味しい料理を食べ、蚊帳の中で寝ること。

不安になる藍華が、グランマに問いますが、答えはたった1つ。

この世の全てを楽しむこと。

苦しいこと、悲しいことも、より人生を楽しむための隠し味。
日々を生きていることは素敵なこと。


さすがウンディーネのグランドマザーと呼ばれる懐の大きさでした。

最初、乗り気じゃなかったアリスも、グランマ大好きになりました(笑)


最後はレデントーレ。
飾られた舟で、夜通し騒ぐお祭りです。

灯里、藍華、アリスの3人は、今回始めて招待する側の役目を負うことに。

飾り付けた屋形舟を用意し、いつもお世話になっている人たちを招待し、料理、お酒、段取りなど、ウンディーネとしての修行も兼ねていました。


地味にいい話ばっかりなんですよね。ARIAって。

灯里の表情が豊かなのもいいですし。

一般的にどうなんでしょう?
人に勧めても理解してもらえるマンガでしょうか?
二次元ヲタとかマンガヲタとか言われませんか・・・?

 ⇒ ARIA 4

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