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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋4

王様の仕立て屋4

order19 ミラノの春

ユウとマルコはイタリアの北部、ミラノに行きます。
ユウの弟弟子で、ジラソーレ社の社長ユーリアの父であるペッツオーリ先生に呼ばれたからです。

ミラノ式のスーツと違うナポリ式の風を入れたいがために、ユウに教えてもらおうとしましたが、スーツ部門担当のフォンターナなどに反対されます。

そのフォンターナの娘が、ツインテールが特徴のラウラ。

服飾教室に通うまだ若いラウラをペッツオーリの跡取り(結婚)にして乗っ取ろうというのがフォンターナの考えでした。

このラウラは性格は問題あっても、腕は見事。

これからずっと登場しますよ。

ってからラウラってツインテールの片方だけを巻いてますね・・・?

order20 手縫いの価値

ユウは、ラウラと同じ服飾教室のエース、ジョルジオに仕立て勝負を挑まれてスーツを仕立てますが、ミシンを扱うジョルジオよりも手縫いのユウのスーツの方が、着る人のことを考えたもの。

ミシンでガチガチに縫われたスーツは着古していくとヨレヨレに。
ところが手縫いであれば、ある程度の遊びがあるため、着古すことで馴染むといいます。

ラウラはユウに勝負をもちかけるのでした。


order21 究極の型紙

ペッツォーリ先生は、自分が招いたユウに、学生でありながら闘いを挑むなど(しかも2人)と怒りますが、結局、2人の勝負に立ち会うことに。

なで肩で猪首、そして太め。

与えられた課題は難題でしたが、ラウラも究極の型紙で作り上げます。

ところが出来上がりは変わらなくても、座ってみると違いがはっきり。

ラウラは自分の負けを認め、そしてユウを追ってナポリへ行くことになります。


ラウラのようなS系でツインテールのキャラも嫌いじゃないッス(笑)


order22 魔法の裾上げ

ユウを追ってやってきたラウラは、ペッツオーリの娘が社長ということで、難癖つけてジラソーレ社の社長ユーリア宅へ泊り込みます。

そしてそれだけでなく、ジラソーレ社で働くことに。

周りは嫌がりますが(笑)

裾上げでナポリの難しさを知ったラウラは、長く居座ることになります。


order23 最期の夢

殺し屋のフォルゴーレは病院で寝たきり。

そこにユウは呼ばれ、彼の若い頃の写真で着ていたスーツと同じものを作ってくれと頼まれます。

着る機会もないのに作っても仕方ないだろうと思うのですが、そこには事情がありました。

殺されるつもりで作ったスーツでしたが、それを見破っていたユウは、生地にアラミド繊維を織り込んでいたのです。
アラミド繊維はジーンズの強度を増したり、防弾チョッキに使われるもの。

それで天寿を全うすることを決意したのでした。


order24 アジアの旅人

男爵のカルロと執事ニコラ再登場です。

カルロがお世話になっているのはナポリの名士ベリーニ伯爵。

そしてこちらも再登場のウォーレン卿とベリーニ氏が些細なことで喧嘩に。

間を取り持ったのはもちろんユウです。

それでウォーレン卿はユウに興味を持ち、イギリスに招待するのです。

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