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ARIA

ARIA 1

ARIA 1

なごみ系のマンガを探していて、評判が良かったのがこのARIA。

なごみ系の代表とも言える、よつばとあずまんが大王等に匹敵するのか。
そんな期待を込めてレンタルしてみました。

1巻しか見てませんが、画もキレイで、目が上手(なような気がする)。

あ、ちなみに、ARIAの前身はAQUAというマンガなので、そちらを最初に読むのも良いと思います。
(出版社の問題で、タイトルが変わっただけなので、普通に続いているから)

一応AQUAはこちら


舞台は火星。
今は水の星、AQUA(アクア)と呼ばれています。

AQUAに人が住むようになって150年。
そこにネオ・ヴェネツィアという街があります。

イタリアのヴェネツィアをモデルにしたその街には、観光客専門の舟(ゴンドラ)の漕ぎ手、水先案内人(ウンディーネ)がいて、主人公の水無灯里(みずなしあかり)もその1人。

地球からAQUAにやってきて、まだ11ヶ月。
ウンディーネ半人前の15歳です。

見習い ⇒ 半人前 ⇒ 1人前

と昇格していきます。
(ちなみに灯里はAQUA内で見習いから半人前にレベルアップしてます)

灯里が所属する会社はARIAカンパニー。
航行の安全を祈願し、青い目をしたペットを飼うのが水先案内店の伝統。
ARIAにも、アリアという名の猫(実は社長)がいます。

先輩のアリシアさんは、のんびり系の癒し系美人で、三大ウンディーネの1人。
もちろん超一流で、白き妖精(スノーホワイト)と呼ばれています。

そんな設定でスタートです。


まずは地球から来た、時間ばかりを気にする偏屈じいさんの相手。

わざわざ発展している地球(マンホーム)から、何もない、全てを人の手でやらなければならない不便な地にきたことを不服としていましたが、灯里と会い、じゃがバターと緑茶を食べ、季節を感じる良さを知ったのでした。

ちなみにアニメの方は、じいさんではなく、アイという少女。
アイは作品中、数回登場し、最後には灯里の後輩としてARIAカンパニーに入ってくるという展開です。


次は灯里の友達、藍華(あいか)の登場。
ネオ・ヴェネツィアで一番大きい、老舗の水先案内店(姫屋)で働いています。
ユニフォームも若干違います。

でも普通にARIAカンパニーに入り浸り、舟の掃除を手伝ったりしてます(笑)

後に明らかになりますが、藍華の先輩、アキラは、アリシアさんと友達で、やはり三大ウンディーネの1人です。
だから出入りは結構自由なんですね。


次はサラマンダー登場。

橋の上で藍華と待ち合わせをしていた灯里は、以前お客として案内したこともある、暁に会いました。

暁は空中に浮いている島、浮島の住人。
気候を管理する、火炎之番人(サラマンダー)という職に付いています。

暁も待ち合わせ中。

お互い、待ち人来たらずでしたが、灯里が楽しそうに時間をつぶすのにつられ、暁も待ち続けることができました。


今は携帯もありますからね。
待ち時間なんてほとんどなくなった感じでしょうか。
ちょっと前までは待ち合わせも、待ちぼうけも頻繁にあったもんですが。


っつうか、もみ子(もみあげ部分の髪が長いから)ってあだ名かわいいッスね。


日本の風景を残す島、ヴォガ・ロンガという舟のレース大会の話もありました。


こんな1巻でした。


うん。いいですよ。
このふんわりとした、ゆっくりとした感じ。

いい画だし、アリシアも灯里も、衣装もかわいいですし。

こりゃファンが多いってのも分かります。
アニメも3期までありますし。

ARIA 1

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