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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫4

ぬらりひょんの孫4

前巻の最後で、四国の妖怪に襲われたぬらりひょん。

何か思うことがあったのでしょう。
しばらく家に帰らないと言い、行方不明に。

それをいいことに、四国妖怪たちは、奴良組、リクオも手にかけようとしています。


四国八十八鬼夜行の組長は、玉章(たまずき)と言う、髪ぺったりの人間タイプ。

そして今回、まず悪さをするのは、袖を持たれて振り返ったら呪われるという袖モギ。
彼が奴良組の勢力内で、様々な土地神(それぞれの神社、祠等)を殺すことで、奴良組を内部から崩壊させようとしています。

ぬらりひょんがいないために、一時は混乱したものの、若頭のリクオが統率することで事態を収拾。


次は犬神。
学校でリクオを襲いますが、これも奴良組の連携プレーで撃退。


そんな感じでした。


妖怪も神様もごっちゃでいいんですか?(笑)
土地神なのに、奴良組とか言ってましたけど。

って思ったら、4巻の最後にフォローがありました(^^;)

土地神が人間から受けるお布施の一部を奴良組などの妖怪に渡すことで、敵から守ってもらえるという仕組みらしいッス。
これって本当にやk・・・

ぬらりひょんの孫4

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