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AQUA

AQUA 2

AQUA 2

ARIAの1巻で突然登場している暁さんですが、本来はここが初登場。

前巻で昇格して半人前になった灯里は、指導員が乗っている場合にのみ、低料金でお客を乗せることができるようになりました。
その最初の客が暁さんという火炎之番人(サラマンダー)。

ちょっと変わっていて、灯里をもみ子(もみあげ部分の髪が長いから)と呼びますが、半人前の灯里のミスを責めることもなく、最後まできっちり仕事をさせました。


ここで灯里の逆漕ぎが(笑)

灯里が独学で勉強していた時に身につけてしまった逆漕ぎは、お客の視界を遮ってしまうので普段はしませんが、急いでいる時は別。
アリシアに無敵と言わしめるほどのスピードです。


次はアリア社長のプチ家出の話や、にゃんにゃんぷうに憧れて、ヒーローになろうとする話。

そして夜光鈴(光る風鈴)の話。

夜になると幻想的に光るその夜光鈴は、1ヶ月で寿命が来てしまう儚い風鈴。
海底から採れる石でできているので、寿命が切れそうになると、買った人々が海に繰り出し、その落ちる瞬間を見届けます。

線香花火の切なさですね(/ー ̄;)


そして浮き島の話。

浮き島は、アクアの上空に無数に浮かび、太陽光や気候を制御しています。
そこで働く人を、火炎之番人(サラマンダー)と言います。

そこから見る花火は絶景。


藍華と暁さんはアリシアを巡って仲がよろしくありません。
暁は藍華をガチャペン(ガチャピンみたいな目をしているから)と呼び、藍華は暁をポニ男(男のくせにポニーテールだから)と呼びます(笑)

ガチャペンが地球に伝わる幻獣って・・・(ΘoΘ;)


あ、最後に、突然番外編があります。
知らないウンディーネが登場してます。


いいマンガですね。
AQUAもARIAも。

地球化された火星が舞台ですが、言ってることは地球の素晴らしさです。

アリシアや灯里のように、日々の出来事を楽しむことができたら、時間もゆっくり流れて幸せに生きられるのかもしれませんね。

この続きはARIAへ。

 ⇒ AQUA 2

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