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BLEACH (ブリーチ)

BLEACH38

BLEACH38

結界に使った4つの柱をめぐり、先遣隊長バラガンの従属官4人vs護廷十三隊メンバー4人が闘っています。

班目vsポウ
檜佐木vsフィンドール
イヅルvsアビラマ
弓親vsクールホーン

です。

前巻で弓親が勝ちましたが、今回は吉良イヅルからスタート。

鷲のように変化し、鋼の翼を飛ばしてくる、イヅルにとってはやっかいな相手でしたが、直接攻撃をしてきたところで斬魄刀、侘助で終了。

斬った物の重さを倍にする刀です。

重さに耐えかねて地に頭を垂れる。

その独特の刀の形は、その首を刈り取るような形でした。

3番隊の隊花はキンセンカ。
意味は絶望。

戦いは英雄的、爽快的であってはならない。
常に暗く、陰惨なものでなくてはならない。

そんな隊に、クビを狩る、コの字形をした侘助を持ったイヅルがいるという、設定のロングパス。

伏線を張っておいて、つじつまを無理やり合わせた感じがしません。

やるじゃないか・・・( -_-)フッ


さて、次は檜佐木。
相手のフィンドールは、つけている仮面を壊していくにつれて霊力が上がっていくヤツです。

檜佐木の腕につけていた鎖のようなものは爆弾だったんですね。
クビについてるのも爆弾だったら、何かの拍子で切れた時に、自爆する勢いですよね・・・?


そして斬魄刀も明らかに。

「刈れ 風死(かぜしに)」

ヌンチャクのように鎖でつながった、風車のような形。

卍解したわけでもないのに、結構あっさり勝利。
好きなキャラの1人なので、もうちょっといろいろ見せて欲しかったんですが。

あ、副隊長って卍解できないんでしたっけ・・・?
あ、できるのか・・・ん?・・・忘れたな(ーー;)


弓親、イヅル、檜佐木が勝ち、最後の1本、班目一角。

一角は、ポウという怪力系に負けました。
すぐに狛村隊長が駆けつけましたが。

狛村隊長の卍解は、ものすごくデカい、不動明王。
一撃でした(^^;)


そしてあちこちで戦い勃発。

私が愛する砕蜂も、ようやく斬魄刀を抜きました。

「尽敵螫殺(じんてきしゃくせつ)雀蜂」。

ついでに大前田も。

冬獅郎、乱菊姐さん、京楽春水、浮竹などもいよいよ参加です。


ってとこで終了しました。

そういえば、この38巻。
主人公の一護を含め、ヒロインたちは、チラッとも登場しません。

それでも勢いよく駆け抜けるあたり、キャラクターの個性&数の勝利でしょうか。

最初からキャラを連発しましたもんね。


以前、世話になった近所の姉さん(変な意味じゃなく)に、

「社会人になったら、最初のうちにスーツをたくさん用意しておきなさいよ。あとは少しずつ手入れをしておけば、後々困らないからね」

と言われて、その通りだったことを唐突に思い出しました。


それぞれの人物に、それぞれの卍解、ストーリーがあることを考えると、まだまだ戦いの幅はありそうです。
60巻くらいまで続いてもネタには困らなさそう。

頑張れ。久保さん。

でももう少しペースアップしてくれ。

 ⇒ BLEACH38

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