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AQUA

AQUA 1

AQUA 1

ARIAの1巻を最初に借りて読んでしまいましたが、その前身がこのAQUAです。

要するに、AQUAで始まり2巻まで終了したところで、ARIAに続くと。

出版社のごたごたの関係だそうです。

あ、とは言え、AQUAの2巻の最後には、番外編が収録されているため、突然NEWキャラが登場してしまいます。
それも気にしない気にしない(笑)

ま、どっちにしてもAQUA抜きでARIAから読んでも大丈夫そうです(^^;)


さて、AQUA。
ARIAとかぶるところもありますが、これはこれで書きたいと思います。

地球化改造された火星が、水の星、アクアと呼ばれるようになって150年。
地球のヴェネツィアをモデルとした都市、ネオ・ヴェネツィアがAQUAの舞台です。

主人公の水無灯里(みずなしあかり)は、水先案内人(ウンディーネ)になるために、地球(マンホーム)からやってきました。
ウンディーネは、観光客を舟(ゴンドラ)に乗せて、水路で張り巡らされているネオ・ヴェネツィアを案内するという、人気の職業。

灯里は、ウンディーネの中でも3本の指に入るというアリシアがいる(って1人しかいないけど)ARIAカンパニーで下宿しつつ働きます。

ちなみに水先案内人店では、青い目をした猫を守り神の象徴として社長にするのが伝統。
ARIAカンパニーにもいます。
カバみたいな狸みたいなアリア社長が(笑)


最初に灯里が友達になったのは、アリシアに憧れる藍華(あいか)。
水先案内人店、姫屋で働くウンディーネ見習いです。

灯里の恥ずかしいセリフに、禁止命令を下せる人物(笑)


アクア・アルタという高潮現象の話や、猫たちの集会の話、そして灯里が昇格する話が続きます。

ウンディーネは、見習い ⇒ 半人前 ⇒ 一人前 と分かれていて、それにともなって手袋も、見習いは両手(ペア)、半人前は片手(シングル)、そして一人前は手袋なし(プリマ)となっています。

一人前になれば、余分な力も入らないので、手にマメや傷をつけずに漕げるという理由。


姫屋の藍華が半人前になったのを見て、アリシアは灯里をピクニックに誘いました。
じつはそれが昇級試験。

とっておきの場所と言って連れて行ったのは、観光地としても有名な所。
狭い水路を安全に進むことができるかどうかという技量の試験でした。

ウンディーネの間で希望の丘と呼ばれるその場所の景色は、未来のウンディーネの卵たちへのご褒美。

灯里はめでたく合格し、半人前になれました。


ってはやいッスね・・・まだ1巻なのにレベルが上がっちゃいましたよ(^^;)


うん。
やはりARIAと同様、いいマンガだと思います。
(って前身なんだからそりゃそうなんですが)

画がキレイです。
単純に風景で(あぁ、キレイだなぁ)って思えます。

スチーム・ボーイは人工的な細かい描写で圧倒されましたけど。


何かに疲れたとき、ゆったりなごめるマンガといえるでしょう。

調べてみたらアニメもあるようだったので、少しずつ観たいと思います。

⇒ AQUA 1

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