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ちはやふる

ちはやふる4

ちはやふる4

最新刊が出るのが待ち遠しいマンガの1つ。
空気が伝わってくるマンガです。


さて。
強豪北央高校との決勝戦。

全国大会への出場は、カルタ経験者の3人(千早、太一、肉まんくん)にかかってきました。

まずは太一、その頭脳をいかんなく発揮です。
記憶力を生かし、まずは瑞沢1勝。

続いて肉まん君も。

2勝2敗で、千早にかかった勝負の行方は、集中力が極限に高まった千早の勝利。

強豪を退け、瑞沢高校が初出場ながら全国大会出場を決めました。


描写やコマ割が上手いんでしょうか。
やけにその場の緊迫感が伝わってきます。
息止めてしまいますよ(^^;)


せっかく優勝したにも関わらず、家での話題は姉の千歳ばかり。
娘の記事をスクラップするのが趣味だと言う両親も、現役女子高生モデルの姉ばかりを構い、ナチュラルに千早を傷つけます。

とは言え、しっかり千早の活躍記事も切り抜いてるんですけど(笑)


机君もかなちゃんも、肉まん君の師匠のところで基本からみっちり修行。
千早と太一も、子供の頃から通っていた教室で再特訓です。


引率の先生も、女帝と呼ばれている宮内先生に。
最初は軽く考えていたカルタ部でしたが、千早たちの鬼気迫る、真剣な練習風景を見て、心動かされました。


カルタの聖地、滋賀県近江神社。
カラーでもないのに、その描写だけで鳥肌が立ちました。

雰囲気が伝わります。
何だ。この末次由紀って人。
前に盗作がどうこうとか取り上げられたようですが、そんなの必要ないんじゃ?


必勝祈願をしていた時の女帝。

「神様が心が広いとは限りません」「願い事は礼儀正しく差し出しなさい」

さすがです<(_ _)>


瑞沢高校のユニフォームとも言える袴姿。
今回は、奏の母が助っ人に来てくれて着付けをしてくれてます。

動いても話してもいないので、千早はやはり美人に見える(笑)


試合が始まりますが、メンバーは緊張。
そして千早を頭痛と目まいが襲います。

朦朧とする意識の中、気持ちだけでやっていましたが、とうとうダウン。


そこに駆けつけたのが新です。

千早や太一のまっすぐな気持ちを目の当たりにして、好きなかるたから逃げていたことに気付いた新。

尊敬していたかるた名人の祖父は、自分のかるたの中にいる。

新、かるた界に復活です。


そこで4巻終了。

ふぅ。
何か展開が早いような気がします。
まだ4巻なのに、すでに全国大会だし。

面白いマンガなんだから、もっとじっくり読みたいような気もしますが、逆にその展開の速さが緊迫感を生んでいるのかも。

今回の最後、自分のかるたの中に祖父がいるって辺り、ヒカルの碁じゃないッスか(^^;)
突然消えた佐為が、自分の指す碁の中にいるってやつ。

ま、偶然でしょうけど。

あと千早のライバルになりそうな、黒い髪と目の高校生(クイーン?)も気になります。
美人だし(おい)。

 ⇒ ちはやふる4

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