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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫3

ぬらりひょんの孫3

謀反のように思われた牛鬼の行動は、やはり奴良組の将来を案じてのもの。

牛鬼はかつて梅若丸という人間でした。
母と別れ、寺に入りましたが、その才が原因で周りに疎まれ、耐え切れずに寺をあとに。

その時、母を喰った妖怪、牛鬼に襲われます。

怒りと無念により、魔道に墜ちた少年は、新たな牛鬼となったという悲しいストーリー。

そしてその後は、奴良組vs牛鬼組の抗争があり、ぬらりひょんに負けた牛鬼は杯を交わしたという流れ。


そんな過去がある牛鬼ですから、妖怪の総大将になる、ならないと軽い気持ちでいるリクオが歯がゆかったのでしょう。

自分のように人間を捨て、魔道に墜ちれば本当の妖怪になれる。
だから自分を殺して、妖怪として立派な総大将になれという気持ちからの謀反でした。


その気持ちを汲み取ったリクオ。
自分を殺そうとした牛鬼を生かし、再び百鬼夜行に迎えたのでした。


牛鬼が治めていた地は、西側の妖怪たちとの境。

今度はそんな西側妖怪、四国八十八鬼夜行が攻め込んできました。


総大将、ぬらりひょんは、たまたま居合わせた花開院ゆらと、風を操るムチという妖怪に襲われました。
ゆらは、花開院の名に恥じぬ戦いでしたが、1歩及ばず。

ぬらりひょんvsムチの1対1になりましたが、力の差は歴然。
本物の明鏡止水で圧勝でした。

ぬらりひょんの明鏡止水は波紋さえ起こらず、相手をしのぐ圧倒的な力量差のため、相手は畏れ、姿が見えなくなるという技。
ただのじいさんではありませんでした(笑)


ちなみに本当の明鏡止水の意味は「一点の曇りもない鏡や静止している水のように、よこしまな心がなく明るく澄みきった心境」のことです。

そういえば、リクオ母、普通に登場しました(^^;)
奴良若菜だそうです。

いたんですね。本家に。


ってか、こんな感じで日本全国の妖怪を統べるつもりなんでしょうか?
だとしたら先が流そうですね(^^;)

 ⇒ ぬらりひょんの孫3

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