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黒執事

黒執事6

黒執事6

夜中のアニメと言い、レンタル率と言い、レビュー数と言い、人気の黒執事。
さて、6巻です。

どうでもいいですけど、黒執事は巻数がローマ数字表記なので、パッと見、何巻か分からないってのがネックです(^^;)
(ちなみに6はⅥ)


移動サーカス団体「ノアの方舟」が立ち寄った所では、何人もの子供たちが姿を消すという事件が起きています。

女王陛下はそれをシエルに依頼。

裏の事情に精通している葬儀屋(アンダーテイカー)に情報をもらいますが、表でも裏でも子供の死体は出てません。
となれば生きている可能性が高いと、シエルとセバスチャンは、そのサーカスのメンバーになり、内部から調査をすることに。


時を同じくして入団したのはスーツと呼ばれている人物。
死神です。


死神と悪魔は相容れないもの。

死神が志望予定者リストに沿って人物を査定するのが仕事なら、悪魔はそんなルールを無視し、魂を食い散らかす。
ま、セバスチャンはシエルと契約しているため、そんなことはしませんが。


その死神によると、近々、大量の人間を査定するとのこと。
何か大きな事件が起こりそうです。


前巻でもかいてましたが、セバスチャンはやっぱり何も食べないようですね。
魂が食料のようですが、今は空腹に耐え、何も口にしていないような感じ。

しかも睡眠もいらないとか。

寝る必要がなかったからあんなに労働できてたんですね(^^;)


さて、話は戻ってこのサーカス。
メンバーは、皆それぞれ義肢だったり、ワケありです。
専属の医者もいて、自ら義肢も作っているようで。

チラッと(子供を誘拐して特別な方法で義肢の素材に作り変えたりしてんの?)とか思ったりしましたが、ちょっと安易か。


サーカスの一軍メンバーは、ある施設出身。
一緒に写真に写っている貴族のようなおじさんの刻印と、義肢にあった刻印は同じもの。

一軍メンバーの個室で手がかりを探していたシエルは、姫と呼ばれていた人物に見つかってしまいました。

ってとこで終了です。


サーカスを仕切っているジョーカーは雇われ店長。
上にはボスがいるそうですね。

写真に写っていた貴族みたいなオッサンのことでしょうか?
意表をついて、姫と呼ばれている小さい女の子って線もあるかもしれないし、最短で一軍にのし上がったスネークも怪しいし。

子供たちを誘拐してヘビに変えてるとか。
名前つけてるようですし。

初対面の時からセバスチャンが挑戦的な態度をとっていたことを考えると、ビースト姐さんってことも。


そういやシエルと同部屋のソバカスは、最後の方どこにいったんでしょう?
新人なのに、公演中、姿がありませんでしたが。

それにソバカスって呼んでいるのはシエルだけで、実際紹介されるときも「この人」とか言われてました。
シエルと同じ新人でありながら、メンバーが「あいつまた新人かまってら」とか言ってるシーンもありました。

ソバカスが姫だったりして。

ってか要するにまだ何にも分からないってことですな(笑)

ビースト姉さん。
美人です。
グラマーです。
ちょっとツンデレです(希望的観測)。

 ⇒ 黒執事6

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