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妖怪のお医者さん

妖怪のお医者さん7

妖怪のお医者さん7

マンガをレンタルしているTSUTAYAのポップを見て、それだけでレンタルしてみたマンガ。

妻が気に入るかどうか分からず借りてみましたが、だいぶ気に入ったようです。

研究者であった人間の両親が、たまたま見つけた妖怪「濡れ女」の卵。

両親は殺されましたが、その胎児を濡れ女が拾い、育てたのが主人公の護国寺黒郎(ごこくじくろ)。


黒郎は人間界にいる妖怪の医者として、人知れず(?)活動しているのでした(笑)

同じ学校に有名な陰陽師の孫、春日琴子(ことこ)がいたことで、2人は仲良くなり、妖怪の医者として学校の傍ら働いています。

そんなお話。

ちょっと気持ちの悪い妖怪もいますが、最近の血なまぐさい、やけにリアルなものよりはマシかも知れません。

GANTS(ガンツ)とか、屍姫(しかばねひめ)とかよりは。


でも6巻あたりからヴァンパイアと呼ばれるやけに強い奴が出てきたりと、ずいぶんと様子が変わってきました。

妖怪の医者としてもっと様々な妖怪と接し、地道に活動してもらってても、飽きずにまだ楽しく読めたと思いますけど(笑)


では7巻について。

琴子が妖界(あやかしかい)に連れ去られ、黒郎、浦上弥生(うらがみやよい)、月島秀人(つきしまひでと)、山野サトリ(やまのさとり)、天邪鬼(あまのじゃく)は妖界に行くことになります。

まずはその門番、烏天狗のジンと闘うことに。

カッコいいッス。からす天狗。気合入れて描かれているようです(笑)

それで結局突破した黒郎たち。


この辺りで明らかになるヴァンパイアや妖界の謎。

その昔、妖怪はもともと「地」を治める神様でした。
そして天(そら)を治める神様が「スーラ」。つまり「修羅」。

その両者の争いが、億千年と今でも続いていると言います。

やけに強くて、6巻で封印を解かれたのはヴァンパイアというより、天の神、修羅だったという訳ですね。


天の神「修羅」と、元地の神「妖怪」、そして人間界の「人間」。

強大な天の神が現れたことで、妖界と人間界はどうするのでしょう。

和解して修羅と闘うのか。三つ巴になるのか。

その間を取り持つのが、どうやら黒郎たちのようです。


黒郎を育てた「濡れ女」の妹、「乙姫」が次の敵として現れて、玉手箱で黒郎たちを幼児化させますが、天邪鬼はひねくれた妖怪。

つまり子供だった天邪鬼は、逆に成人してしまうのです(笑)


それで乙姫は負け、黒郎の肉親として目覚めたと。

妖怪に育てられたのが黒郎ですが、逆に人間に育てられた「濡れ女」の子供は誰?

乙姫は(見つけてしまったよ)と言ってましたね。

何?

このチームにいるってこと? ってか春日琴子?

・・・

ま、いいや(笑)

個人的に浦上さんが好きですが、今回半分くらい気を失ってます。
(パンチラしてましたが・・・)

猫又のマタさんも好きですが、最初にダメージくらって失神。

頼みの綱の琴子さんは連れ去られたまま。

そんな7巻でした(笑)

 ⇒ 妖怪のお医者さん7

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