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ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 26

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 26

小狼、黒鋼、ファイは、飛王・リードによって切り取られた世界にいます。
そして、前巻では、その世界の遺跡内で補足説明が始まったところでしたが、今回の26巻でも半分くらいはそれで占められています(^^;)

とは言え、ここまで続いてきた謎の締めくくりなので、それなりに内容は濃いわけで。


さくらは飛王・リードによって印を刻まれ、その印はさくらが成人した誕生日当日に発動。
殺されそうになりましたが、その時に小狼が時間を戻したいと願います。

そのために、その世界の時間はそこで止まり、いわゆる切り取られた空間となったようです。

時間を戻した対価として、小狼は自由を奪われ、もう1人の自分、「ホリック」の主人公でもある四月一日(わたぬき)が生まれたと。
これまでの小狼の関係性を埋めるための存在。

小狼=四月一日です。


本来在るべきではない存在の四月一日は、その歪みを解消しようと無意識に不幸を呼び込み、自分が消えようとする。

「ホリック」の四月一日が不幸な理由が明らかになりました。


小狼は時間を戻したものの何もできず見守るだけ。
自分は止めた時間になる時まで、ずっと囚われの身。

そしてようやく今、その巻き戻した時間にたどり着いた(追いついた)というわけです。


だからこの遺跡には、殺されかけているサクラがいます。
小狼が時間を戻した時の状態のまま。


そこに飛王・リードが現われ、闘いが始まりますが、飛王・リードはこれまで傀儡として操ってきた方の小狼に刺されます。

そして傀儡小狼が消えたところで26巻終了。



小狼はクロウ・リードの血を引いていると。

・・・え?

当然、飛王・リードも血を引いているわけですし・・・2人は血縁?


クロウ・リードは、次元の魔女、侑子さんといい関係(たぶん)だった人。

この巻の最初で、小狼が(母さんの魔法陣)とか言った時に描かれてたのは侑子さんですし、四月一日と一緒に写真に写っている母って、顔が映ってないけど、もしやこれが侑子さん?

だとしたら、小狼、四月一日の母が侑子さんってことに。

うぉう ; ̄ロ ̄)!!


さらに、飛王・リードがサクラの命を利用してまで生き返らせようとしている人物は、どうやらクロウ・リードと同じ人物。
クロウ・リードですらも完全に叶えることができなかった願い・・・とか言ってます。

完全に?

ってことは少しは生き返らせることができたってことになりますね?

・・・これまた侑子さんのことッスか・・・?


ホリックの百目鬼(どうめき)が、黒鋼に似てるんだよなぁ・・・

しかもマルとモロの存在がどんなもんなのかというのも気になるし。

そろそろ完結しそうです。


 ⇒ ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE- 26

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