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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿10 夜光曲(前編)

薬師寺涼子の怪奇事件簿10 夜光曲(前編)

10、11巻が続いています。

で。
何でか知りませんが、TSUTAYAに8,9巻がありません(^^;)
ケース自体がないので、誰かにレンタルされているというのではないようです。

7巻まで読んでいて、さっぱり続きが出ないなぁと思っていたら、いつのまにか11巻が。

普通は間を抜かしてマンガを借りるなんてことはしませんが、この薬師寺涼子は大丈夫でしょう。
近頃は2巻ずつストーリーが完結していますし、新しいキャラクターがいる訳でもなさそうですし。


という訳で、8,9飛ばして10巻です。

新宿御苑の風景がおかしなことに。
まだ5月だというのに、一夜にして植物が枯れました。


涼子様と泉田君は公安に阻まれ、思うように捜査できませんが、まもなく事件に巻き込まれます。
ホタルが人々を襲いました。

ホタルって3匹食べると本当に死ぬんッスか?
毒を持っているとか言ってますけど・・・


にしても、浴衣の涼子様。

かわいい・・・( ̄ー ̄

アニメもやっていたようですが、その画よりもマンガの方がいいッスよ。


で、その後、さらにネズミも大量発生。


これらの異常事態は犯人(仮名:への一番)の実力誇示と判断した涼子様。

そんな時、泉田君は、室町警視にヤマガラシについて聞かされます。
ヤマガラシというのは、500年に1度、地上に現れる妖怪。

それを研究していたのは、金森という郷土史家ですが、スズメバチにあちこちを刺されてすでにあの世。


様々な事件が起きた地点は、地下鉄の路線沿い。
しかも、建物は同じ建築家が設計したもの。

彼は50年前になくなっていましたが、実は、彼の孫、黒林道義が今回の黒幕です(笑)
防疫学者として、生物兵器を研究していて、郷土史家の金森ともめていたようです。

孫の金森吾友(あと)がくれた情報とともに、犯人の目星が付きました。


ってところで次巻に続きます。

これまでの話より、今回の話はややこしくないというか、単純です。

・・・パターンが似ているので、読んでいるこちらが慣れたということかも知れませんが(笑)

防衛大臣、似てますね(笑)
今のあの大臣に(^^;)

 ⇒ 薬師寺涼子の怪奇事件簿10 夜光曲(前編)

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