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ピアノの森

ピアノの森15

ピアノの森15

昔、私自身が音楽をかじっていたので、気になっていたマンガです。評判も良さそうだったので借りて読んでます。

ピアノの森は音楽のマンガとは言え、音楽に馴染みがなくても楽しめる作品だと思います。
登場する音源を持っているなら、それを聴きながら読むというのもオツなものかもしれませんが(笑)

これの限定版にはCD付きのマンガも売っているようですよ。
(売り切れているかも知れませんが)


主人公は一ノ瀬海(いちのせ かい)。

あまり良くない環境で育ちながら、森の中にひっそりと捨ててあったピアノで遊んでいたカイ。

そのピアノは特殊で、カイは弾いている内に音楽センスが磨かれています。

カイは、小学5年生の時に引っ越してきた雨宮修平(あまみや しゅうへい)と出会い、さらに、その森のピアノの持ち主で音楽の教師でもあった阿字野 壮介(あじの そうすけ)に見出され、ピアノを弾くことに目覚めます。


そして阿字野に引き取られたカイは留学し、今現在、ショパンコンクールに出場しているのです。

そんな感じで15巻。


ショパンコンクールの1次審査。

カイの登場は最終日。最終日って9日目なんですね(-_-;)

カイと友達になったレフ・シマノフスキというポーランド人は、カイと同じで森が好き。
ちょっと頼り無さそうでしたが、いざピアノを弾いてみるととても繊細で柔らかく、ガラスのように鋭利で正確。

無名でプレッシャーに弱い青年は、ショパン生誕の地、ここポーランドで突然注目される人物になってしまいます。

その後に演奏したカイ。

たくさんの人たちに注目されつつ、無名だったカイはその力を発揮するのです。

ショパンの曲ばかりで疲れた聴衆を覚醒させるような音。

スピードと力感のあるタッチ。

風が吹き抜けるようなキレイで澄んだ音は、まるでカイが育った幼少の頃の森。

全盛期の阿字野壮介がそうであったように、会場全体をトリコにするのでした。

そしてラストの曲に入った所で15巻終了です。

音が見える、感じられるようなこのピアノの森。

オススメです♪

 ⇒ ピアノの森15

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