FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > 医龍 -Team Medical Dragon- > 医龍-Team Medical Dragon-20

医龍 -Team Medical Dragon-

医龍-Team Medical Dragon-20

医龍-Team Medical Dragon-20

野口教授は、国からのお墨付きを得た、新しい病院評価機構を作ろうとしています。
もちろん自分が権力を持ち続けるためです。

ところが自分は胸部大動脈瘤を患っている。

それを加藤、霧島、国立の3人に告げ、主治医にすることで守秘義務を負わせ、病院外に自分の病気がもれないようにする。
ここまでは野口教授の思惑通りに進んでいます。

忘れちゃいけないのは、この件は、野口教授の後を継ぐ、教授を選ぶところから発生してきたということ。
私が忘れてましたよ(ーー;)


さて20巻。

国立はすぐに野口教授の手術をしたい。
霧島は延命措置を施して、その野望を見守る。

そして今回の加藤先生のプレゼンは、いたってスタンダードな方法でした。

みんな鼻で笑いますが、実はそれには裏が。
スタンダードな手術を受けて欲しいが、どうしても命を先に延ばしたいなら、大動脈瘤が破裂しても助かるプランがあると言いました。

野口教授も思わず、なんだこりゃと言ってしまった、そのプランは、どうやら野口教授をある意味、実験台として使うような、新しい術式のようです。

朝田も驚いているようです。


3人のプレゼンを聞き、野口教授は最愛の妻に、自分の心臓のことを告げました。

そしてタイミングよく、国から予算も下りました。


朝田は国立は格下だと言い切り、自分が手術をすると言いますが、野口教授はNO。
どうせ手術をしたということが外にバレるなら、国立のような権威のある医者にやってもらった方がいいという判断です。

そして国立に、自分の手術の日程を知らせました。
約2週間後です。

術前の体調管理は霧島と藤吉。

手術の次の日が教授選の予備選です。

いよいよ加藤先生には出番がないのでしょうか。


朝田にはどのような考えがあるのか分かりませんが、難しい手術をすることで、国立を挑発します。
力のない医者は、野口教授の主治医を降りろと。

国立にしてみれば、これだけのオールスターが揃っているため、万が一、野口教授の手術が失敗しても、周りから減点されることはないという判断。
あのメンバーでダメなら仕方ないと。

野口教授の手術をすることが、その成否に関わらず、国立には何らデメリットがありません。

だからこそ、朝田は国立に切らせたくないようです。


国立、霧島は、朝田の神がかった手術についていけなくなりそうな、荒瀬を抱き込もうとします。

加藤先生は、新しい術式には荒瀬が必要だと言い、その危険な賭けに、伊集院と共に臨もうとしています。
伊集院の涙の説得が、荒瀬には届くでしょうか。


あぁ・・・駆け引きがメンドい・・・(^^;)

こういう展開は嫌いではないんですけどね。
遅々として進まない感じがちょっと。

⇒ 医龍-Team Medical Dragon-20

<<薬師寺涼子の怪奇事件簿10 夜光曲(前編)私が読んだマンガとアニメおいしい銀座16>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム