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おいしい銀座

おいしい銀座16

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前巻で巻き起こったカドヤ買収騒動。

どのようにまとめるつもりなのか、ずいぶんと話が大きくなってます(^^;)


この展開をまとめると、ロッキー・マートを経営する赤城社長は、カドヤを手に入れたい。
銀座に思い入れもあるし、何せ一等地でありながら株価が安い。

それを差し向けたのがバリー・コッカー社長のキャボット・ブラザーズという投資ファンド。
赤城社長の出資金を元に、カドヤ株を買い、自分たちが経営に参加して手直ししたり、そのネーム・バリューによって集まる人気等を用いて、カドヤ株の価値を上げる。

上がったところで、再び赤木社長に売る。

これで赤城社長は、十分価値の上がったカドヤを手に入れることができ、投資会社としても安く株を買って高く売った、その利ざやで儲かる。

そんなシステムにカドヤが巻き込まれているというわけです。


株を買われたことで、投資ファンドからカドヤ経営に送り込まれたのは、これまでイカれた行動が目立つ佐々野。
もはや榎木田への個人的な恨みで突き動かされていると言ってもいいでしょう。

そんな佐々野ですが、役員であるために、その命令は絶対。
傍若無人、独断専行、得手勝手にカドヤを操ります。

その奇行により、元からいた役員も社員も気持ちがバラバラです。


事態を収拾させるために榎木田は、カドヤマネージャーの桜井の祖父、松尾を訪ねました。

松尾は関西の大実業家。
榎木田に惚れ込み、ミツヤフード館にも出資した人物です。


松尾総裁は、キャボット・ブラザーズよりも高い金額でカドヤ株を買ってくれるホワイト・ナイトになるのでしょうか。

藤崎も年収5千万の引き抜きを断ってました。

すげーーー(  ̄_ ̄)

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