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ちはやふる

ちはやふる3

ちはやふる3

4人になったカルタ部。
もう1人、真島太一に継ぐ、学年2位の駒野勉(こまのつとむ)、通称、机君を勧誘します。

毎回1位の太一がいることで、若干興味を示しますが、暗記が基本だと聞き、カルタを裏返してやってみろと無理を言います。

太一vs千早の対戦は、いつもは千早が勝つものの、記憶に関しては太一が上。

いつもの練習してくれる太一ではなく、真剣勝負で向かってくる太一に、千早は負けます。
しかも泣くほど(笑)

2人の真剣勝負を見ても、駒野は自分には勉強しかないと言い張りますが、太一に

「仲間にするなら、かるたの天才よりも、畳の上で努力し続けられる奴がいい」

と言われ、心動かされました。

学年1位でも、負けるけど、つらいけど頑張っている。
太一も大変です。
親からのプレッシャーも半端じゃないですからね。


正式にカルタ部発足です。

で、ここでようやくカルタについて説明らしいものが。

これまで断片的な説明しかなかったんですが、ここでようやく(^^;)

3巻までルールをしっかり教えることなく、人間関係で持ってきた感じですもんね。
勇気あります。


放課後の練習だけではスタミナがつかないということで、週末の2日間を使って太一の家で合宿をすることに。
そこで千早は16歳の誕生日を迎えました。

できたばかりのカルタ部。
太一のリーダーシップもあり、結束力高そうです。

千早は誕生日ケーキに泣きました。

ここで新から太一に、誕生日おめでとうと千早に言ってというメールがきました。
覚えていましたね。


6月になり、高等学校カルタ選手権大会東京予選。

そこに奏との条件通り、瑞沢高校は袴着用。
男性も女性も奏が見立てた通りカッコ良く決まっています。

千早がかわいいのなんの (´ε`*)ゝ


机くんと奏の力が劣ることで、5人中3人勝たなければならない戦いを有利にするために、作戦を練る瑞沢高校。

頑張っているのに結果がでない机くんはイライラが募ったのでしょう。
卑屈になり、自分は人数合わせだろう、勝ち星も足りていると言い、もう帰ると言い出します。

4人になってしまった瑞沢高校。

絶対に落とせなくなった千早。

これまで聞こえていた音、声が全く聞こえなくなり、どうやって札を取っていたのかも分からなくなるほど。
千早が「ちはや」の札が取れません。

この困難にいち早く気づいたのは太一。
みんなに的確に指示し、落ち着かせます。

かろうじて勝てた準決勝。

千早の頑張りや、太一が努力し続けるやつがいいと言って誘ってくれたことを思い出した机くんは、頭を下げ、チーム復帰です。


自分たちの力が出せるようなオーダー表で決勝戦に望みますが、相手チームは全国大会に連続出場している強豪北央高校。

伝統校に負けじと太一も声を出してチームを盛り立てます。

机くんも敵陣の1枚を抜き、千早に檄を飛ばします。

集中力が戻ったエース千早。
それによって高ぶるチーム。


さぁ。決勝の行方はどうなるのでしょうか。


いいマンガです。ちはやふる。

お金があったらそろえたいマンガ多いなぁ(笑)

 ⇒ ちはやふる3

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