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BLEACH (ブリーチ)

BLEACH37

BLEACH37

平子隊長の下で、虎視眈々と機会を伺っていた藍染。
護廷十三隊メンバー(今は仮面の軍勢ですが)を次々と虚化。

それで死にかけた平子やひよ里たちでしたが、駆けつけた浦原や握菱(つかびし)によって命は取り留めました。
さらに夜一さんの助けもあり、藍染たちの企てによって罪を受けそうになっていた浦原たちも逃げおおせたと。

なるほど。
だから浦原や握菱、夜一さんは現世にいたんですね。

やっかいなもんです。
藍染の完全催眠は。


で、ここから35巻の続きのような感じになってます。
藍染が王鍵を創生するために虚空町へやってきて、それを待ち受けていた護廷十三隊の隊長、副隊長たちの戦いが始まろうとしているところから。

藍染やギンが手を出せないように、山じいが炎で覆います。
エスパーダたちは、虚空町を入れ替えた時の柱を破壊しようとしますが、その柱にはそれぞれ、綾瀬川弓親近、班目一角、檜佐木修兵、吉良イヅルが待機。

班目vsポウ。
檜佐木vsフィンドール。
イヅルvsアビラマ。
弓親vsクールホーン。

の戦いが始まりました。

先に決着がついたのは弓親。

斬魄刀の本当の始解は「裂き狂え 瑠璃色孔雀」。
ところが、直接攻撃を良しとする十一番隊ですから、鬼道系の斬魄刀を操る弓親は、ずっと隠していました。
だからこれまで見せていた、孔雀のように刃が増える始解(「咲け 藤孔雀」)は、本来の姿ではなかったと。

コレで弓親ファンを増やしましたな・・・


さて、檜佐木の相手フィンドールは、つけている仮面を壊していくにつれて霊力が上がっていくヤツ。

イヅルの相手アビラマは、鷲のように変化し、鋼の翼を飛ばしてくるヤツ。

イヅルの斬魄刀は直接攻撃で、相手の刀を重くしていく侘助ですもんねぇ。
何か投げてこられるとキツそうです。

そんな37巻でした。


砕蜂(ソイフォン)ちょっとだけ出てました。
巨乳が幅を利かすブリーチの中で、健気に頑張る砕蜂が好きです(*´ -`)

まぁ乱菊姉さんとハリベルの上下乳対決も見ものですが。

でも、ブリーチは伏線というか、ロングパスが上手いですよね。
無理やりつなげた感があまりないような。
あくまで個人的ですが。

キャラも多いし、それぞれに魅力もありますから、それぞれの個人戦も見ものです。
まだまだ続きそうですね。

 ⇒ BLEACH37

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