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ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫1

ぬらりひょんの孫1

TSUTAYAをぶらぶらしていて、妻がタイトルに惹かれて手にとったマンガです。

実際レンタルしてみて気づきましたが、やはり妖怪系のマンガ。
気持ち悪い訳ではないので構いませんが、妻は医療系、妖怪系、動物系のマンガが好きなようです。


さて。
妖怪たちを束ねる総大将ぬらりひょん。
その孫、奴良(ぬら)リクオが主人公。

彼は4分の1だけ妖怪の血を引いているので、いわゆるクォーター。
(母と祖母が人間)

そのため、普段は気弱な人間ですが、1日の4分の1だけ妖怪になれます。
しかもぬらりひょんの孫だけあって強い。

そんな設定。


奴良組は72団体。
1万人を超える妖怪たちのトップがぬらりひょん。
その跡を継ぐのがリクオです。

家は当然、奴良組の本家で、祖父のぬらりひょんをはじめ、雪女、青田坊、黒田坊、カラス天狗など、たくさんの妖怪が住み込んでます。


さて。
一度は妖怪の姿になり、三代目となることを宣言したものの、リクオは妖怪に変化した時のことを覚えていません。
そのため、中1になっても、奴良組総会において賛成を得ることができず、三代目襲名は先送り。

そんな中、リクオは鴆(ぜん)一派の頭首である鴆を守ることで信頼を得、正式に鴆と杯を交わして義兄弟になりました。


三代目襲名をよく思わない連中がリクオを手にかけようとし、それを乗り越え、奴良組を建て直し、妖怪を従え・・・という感じで話は進むのでしょうね。


あ、京都からやってきた陰陽師の花開院(けいかいん)ゆらが、リクオのクラスに転校してきました。
陰陽道の花開院家の頭首を継ぐために妖怪を退治するのが使命。

言うならばリクオたちの天敵。


という1巻でした。

キャラクターが多いので、ネタには困らなさそうです(笑)

 ⇒ぬらりひょんの孫1

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