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屍姫 (シカバネヒメ)

屍姫10

屍姫10

前巻の死神女神(カーリー)のミラム・バルドゥとの戦いの続きから。

光言宗の本山、正確に言うと、玉室を守ることが大僧正の役目。
日本に通う地脈の要ともいえる場所です。

そこを守るために、オーリは、ミラムのような実体化した未練として存在している混成意識の集合体の姿を見ることができる力を生かし、ミラムの本体を探し当てました。

そこに高峰宗現の屍姫、轟旗神佳(とどろきかみか)が駆けつけます。

最強の屍姫の呼び名はダテではありません。
苦戦しつつもミラムを倒しました。


そしてオーリとマキナは、御霊封神(ごりょうほうしん)に参加して、大群(おおぜいのけがれ)の王を倒す命を受けました。


すっかり油断してますが、実はミラムはまだ生きています。

脳が死ぬまでの短い間で、ヴードゥーの術師ロギアと共に、再び本山に忍び込みました。
そしてロギアは屍法姫経典を盗み、ミラムは本山内にある源泉で、自らの血と肉を犠牲にして穢しました。

駆けつけた屍姫のサキがロギアを捉えたものの、源泉が穢されたことでダメージ大です。

さぁ。いよいよ御霊封神。

というところで終了でした。

あとは最強の屍姫、神佳が屍姫になった話が描かれています。

相変わらず若干気持ち悪いこのマンガ。
内容は構わないので、そういう描写だけは減らして欲しいと思う次第です(ーー;)

屍姫10

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