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おいしい銀座

おいしい銀座14

おいしい銀座14

春になり、カドヤにも新人が加入しました。
その中でも男性陣の目をひくナイスバディの内田奈穂子は、食品部が希望であるにも関わらず味覚障害。

真理もついつい怒鳴ってしまいましたが、本人にも味覚障害だという自覚がありませんでした。
1ヶ月に30キロ痩せたダイエットが原因。

食品部担当から婦人服担当に変わった内田は、真理の協力もあり、少しずつ障害克服のために訓練するのでした。


タケノコって取れたては抜群ですよ。
ウチの実家は宝庫ですけど、買ったものなんて食べられません。


次は榎木田の隠し子騒動。

ヨーロッパに留学していた時の友達、カタリナの娘が、父親を探すためにカドヤにやってきました。
榎木田を父と信じていたようです。

真理とアンナは、本当の父を探します。
そしてザッハトルテが決め手となり、ある専門学校の先生にたどり着きました。

ザッハトルテに欠かせないアプリコットジャム。
アンナの漢字は杏奈。

アンズだったんですね。


次は真理の銀行時代の先輩、蔵木先輩の話。

海外の投資会社で働いていましたが、その時に虎ノ介という息子ができました。
いわゆる未婚の母です。

蔵木の実家は有名なジュエリーショップ。

岩ガキを採ることで両親に虎ノ介を認めてもらいました。

何か虎ノ介かわいいッス。


最後は銀座フェスタ。

銀座を盛り上げるために、地域が一体となってフェスタを行うことに。
カドヤはミツヤと協力して、屋上にビア・ガーデン、そしてカクテル・コンペティションを主催することになりました。

そこで知り合った赤城というおじいさんは、実はアメリカで成功して銀座に進出してきた会社の社長。

とても中途半端ですが15巻に続きます。

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