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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿4 巴里・妖都変(前編)

薬師寺涼子の怪奇事件簿4 巴里・妖都変(前編)


何で1巻から3巻の記事がないんだと言わないで下さい。

ブログを書き始めたのが4巻からだったので、これまで読んだ内容について覚えてないだけです・・・


さて。

そもそもこの「薬師寺涼子シリーズ」は、妻が「借りたい!」と言い張って借りたもの。

私がパッと立ち読みした感じだと

(字が多い・・・)

と思ったくらいで、特に面白そうとは思えなかった訳で。

美人でスタイル良し。
そして高飛車なあたりが妙に気になり、読み始めたときはさほど気に入らなかった「お涼」も2巻あたりになった頃にはハマってました(笑)

妻が言うんです。

「好きでしょ?こういうキャラ(笑)」と。

・・・なぜ知っている・・・


さて。
この4、5巻の舞台はパリ。

薬師寺涼子警視の2週間のパリ出張に泉田警部補はいつものように駆り出されます。

そして「ドラよけお涼」は気に入らない奴共々、この怪物をやっつけるのです。


何かドラよけって言うと、昔読んだスレイヤーズの「ドラまたリナ」を思い出すなぁ・・・
あれは、ドラゴンもまたいで通るリナ・インバースのことだったっけ。

今もスレイヤーズは続いているのか??

※で「ドラよけ」は「ドラキュラもよけて通る」って意味です<(_ _)>


パリで、お涼と泉田君をJACESのヨーロッパ総局の北岡という男が出迎えます。
(JACESは涼子サマの父がオーナーである、アジア最大の警備会社)

この北岡という男はお涼に初めて会った時に「ランジェリーはリエンですか?デボラマーキーですか?」と聞いたらしく、お涼は気に入りません。

ま、最終的にこいつが悪党なんですが。


ええ。
下着のことは知りませんよ。私は。

せいぜい妻の伸びきった下着を見ているくらいですから。

 ※下着を知りたかったらこちら ⇒ リエン  デボラマーキー


なんてことを言っているうちに、事件が起こります。

猿みたいなリスみたいな怪物が、じーさんの肩に。

倒れたじーさんを見てみるとすでに死亡。そして脳みそが空。

耳から吸ったらしいッス。その怪物。


で、メイド兼お涼の部下(?)マリアンヌとリュシエンヌが登場。

さらにはお涼とライバル関係の室町由紀子(通称お由紀)警視と、その岸本警部補も登場。

アルゴという遺伝子工学を扱う会社を舞台に、お涼は大暴れするのです。


やっぱりお涼のスタイルいいっす。

お涼に好かれている泉田君うらやましいッス。

藤城奈澄と泉田君が部屋で話している時に、ドアの向こうで様子を伺っているお涼がかわいいッス。

時々、ライバルのお由紀もかわいいッス。

ウチの妻は大股、大口開けて寝てるッス。

・・・・・

 ⇒ 薬師寺涼子の怪奇事件簿(4)   ⇒ レビュー

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