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おいしい銀座

おいしい銀座13

おいしい銀座13

榎木田を探すため、高知出張を利用してやってきた真理は、古くからの友達が経営している旅館で世話になっていた榎木田を発見しました。

榎木田が突然ミツヤフード館を辞めたのは真理のため。
銀座で自分が意欲的に働くことで、他人から恨みを買ったり、大切な人を危険な目に遭わせてしまったから。
12巻参照

それを知った真理に促されたこともあり、榎木田は決意を新たに復帰。
旅館の立て直しに尽力した後、銀座に戻るのでした。


次は真理の親友、千樹庵オーナーの江梨子の話。
江梨子は大学教授の野島先生と入籍したばかりです。

クリスマスと年末年始の忙しさで、千樹庵はパンク寸前。
そこに加えて、野島先生からの仮装パーティーの誘い。

近頃はイライラもつのり、喧嘩が多くなってきていました。

クリスマスで、江梨子のためにローストチキンを手作りしたい野島先生と、親友のためにお祝いしたい真理。
藤崎や桜井、売り場のスタッフの協力もあり、江梨子は半ば強引に仮装パーティーに連行されます。

そこに準備してあったのはウェディングドレス。

サムシング・ニュー
サムシング・オールド
サムシング・ボロウ
サムシング・ブルー

準備も完璧。

こじんまりとしつつも、気持ちのこもったパーティーになりました。


次はカドヤと契約した女優の鳥居あかりの話。

少し人気にカゲリが出てきている女優と契約したのは富樫部長の趣味。
ミツヤと契約した女優と比べても少し見劣りしてしまっています。

水にこだわりのある鳥居に、本当においしい水というものがどういうものか教えてもらった真理。

そして鳥居あかりも新たな1歩を踏み出すことができました。


ん。
何かこの巻好きだな。

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