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おいしい銀座

おいしい銀座12

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アメリカの投資会社の支店長がカドヤにやってきます。
しかも、真理に、「小さいサーモンを20本」注文しました。

お手並み拝見とか言っているあたり、確信犯のようです。

軽く受けてしまった真理でしたが、その鮭は「ケイジ」のこと。
2万本に1本入るかどうかの貴重な鮭の子供です。

北海道に出向いたものの、確保できたのは1本。

困っている真理の元へ、ケイジが20本入ったとメールがきます。
内容から榎木田だと思い込んだ真理は東京に戻り、指定された倉庫に行きますが、そこにいたのは元ミツヤ営業本部長の佐々野。

彼は栄転という名で、ミツヤの子会社に飛ばされていました。

榎木田の身辺を探る際に、真理と榎木田の幼少時代を知った佐々野は、榎木田への恨みから、真理を呼び出し監禁。
しかも、ちょうどそこに佐々野に恨みを持っている人間が現れ、倉庫に火をつけました。

取り残された真理でしたが、危険を察知した榎木田が、火事のトラウマがありながらも飛び込み、救出。
事なきを得ました。

肝心のケイジは、様々な人たちの協力によって方々から集まり、無事に20本確保できました。


次は、カドヤに銀葉亭をオープンする話です。

銀葉亭は試食婆(葉村さん)のお店。
昔、カレーで有名だった洋食屋さんです。

前回、真理が失われたレシピを復活させたことで要望が高まり、この度、カドヤ内に完全復活することになりました。

そして葉村さんは、真理に、銀葉亭で出すグラタンを考えて欲しいと頼みました。

真理の父が残したレシピを参考に、食べてくれる人のことを想い、丁寧に手間隙をかけて作ったエビとマカロニのグラタンは、試食婆も納得の優しい味。
そのホッとさせる味は、銀葉亭の新しい看板メニューになることでしょう。


ここで榎木田は、火事の後遺症が出て、少しおかしくなりましたが、真理のグラタンがきっかけとなり、現場に復帰しました。


次は大きく事態が動きます。

栗フェアの真っ最中だったカドヤ。

そんな中、榎木田は入院していた父を連れて行方不明に。
突然、ミツヤフード館の社長も辞めてしまいました。

榎木田の部屋にも荷物はなく、携帯電話もつながりません。

途方にくれる真理ですが、出張を利用して、榎木田の出身地の高知に行ってみることに。

療養施設、リハビリ病院を手当たり次第に当たるうち、偶然にも榎木田を見つけました(笑)

さて。
気になるところで12巻終了です。

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