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いぬばか

いぬばか15

いぬばか15

るぱんの子供を欲しがるすぐりに、哲平が出した課題が、ひのまるの里親探し。

ひのまるは、以前、虐待を受けた火傷の痕があり、里親探しも大変でしたが、あるお金持ちが情操教育のために引き取ってもいいと申し出てくれました。

そこは願ったり叶ったりの理想的な家庭でしたが、ひのまるは子供の手を咬んだということで、返されてしまいます。

ところが、事情を聞けば、子供たちのイタズラで、ひのまるは火を恐れ、つい咬んでしまっただけ。

子供たちも正直に自分の非を認め、ひのまるは再び西崎家に引き取られていきました。


犬の十戒。

1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど分かっています。
6.私を叩かないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
7.私が年を取っても仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そしてどうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。

結構有名みたいですけど、私は知りませんでした・・・(ーー;)


一時は、るぱんの子犬が欲しいと熱に浮かれたようになっていたすぐりも、今回の件で冷静さを取り戻しました。
子犬よりも、まずるぱんの祖先について調べるようです。

休みをもらったすぐりは、久しぶりに実家に帰省。
すると、家には近所の富田さん家のシロが生んだ子犬が。
名前は、るぱ夫(仮)
るぱ夫は、るぱんの弟。

さっそく、その富田さん家に行き、るぱんの母犬に会いました。
さらに、藤田さん家に行き、るぱんの父犬の錦&るぱんそっくりな犬、アムロ(♀)にも面会。
アムロはるぱんの兄弟。

ってこんなにるぱんの血筋を説明しなくてもいいんでしょうけど・・・


でも、12巻で予測したとおり、この藤田さん家の青年は、すぐりを誘拐した犯人でした。

あまりにすぐりがかわいかったからだそうで。
自分ではっきりストーカーだと言ってますし。
すぐりにいきなり指輪くれますし。

この藤田、ちょっとキモいッス(-_-;)


すぐりを送っていく時に、アムロがバイクに轢かれてしまいました。


すぐりを誘拐した犯人、さらに助けてくれたるぱんの祖父。
それらが明らかになった15巻でした。

 ⇒いぬばか15

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