FC2ブログ

私が読んだマンガとアニメ > BLEACH (ブリーチ) > BLEACH36

BLEACH (ブリーチ)

BLEACH36

BLEACH36

前巻の続きと思いきや、過去の話が丸々続いた36巻。

仮面の軍勢(ヴァイザード)の面々、平子真子、猿柿ひよ里、愛川羅武、鳳橋楼十郎、矢胴丸リサ、有昭田鉢玄、六車拳西、久南白が、護廷十三隊に所属していたという話。

さらに藍染惣右介、市丸ギン、東仙要ら、後に裏切ったメンバーを初めとする、今の護廷十三隊のメンバー、さらに四楓院夜一や浦原喜助、握菱鉄裁等の過去についても補完されているので、いろいろと楽しめる巻でした。


行方不明になる事件の調査に向かった護廷十三隊メンバーが、今の仮面の軍勢(ヴァイザード)になったんですね。
東仙の剣に切られて虚化しているようで。

すでに藍染が平子真子の副隊長だった時から、まだ子供のギン、東仙を従えているってことも驚きでしたが。


元十二番隊の隊長、曳舟隊長(女性)ってどんな人でしょ?
しかも隊長から昇進して、王族特務の零番隊とかって。

ってか、今回の話に黒崎一護の父、黒崎一心が出てきていない所を見ると、まさか彼が零番隊隊長だったり?

もしそうだとしたら、零番隊って詳細が明らかにされていないようだし、他の隊長たちが一心を知らなくてもつじつまは合うような気もしますが。

あ、浦原喜助や雨竜の父親は知ってたか。

ん~~~~(; ̄ー ̄)


しかし若い頃から異常だったマユリ様。
コワいッス(ーー;)

 ⇒ BLEACH36

<<ルナスケイプ私が読んだマンガとアニメおいしい銀座11>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

記事ランキング

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

黒ねこ時計

検索フォーム