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薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿7 クレオパトラの葬送(後編)

薬師寺涼子の怪奇事件簿7 クレオパトラの葬送(後編)

さて。7巻。

クレオパトラの葬送の後編です。

前回の銀色のヘビに開始そうそう襲われます。

でもしっかり、プールの水を準備してますが。


それで正体が分かるんです。

ラ・ペノラロスタ(生きた水銀)だということが。

正体が分かって、弱点も分かるのが早いですね。まだ7巻も始まったばかりなのに。


さらに、6巻内でモリタとツガがスペイン語で話していたことを訳すことで、モリタが自らの操る銀色のヘビを使って自作自演をしているんじゃないか、それを収めることで名を上げ、いずれ日本を我が物にするつもりだということを知ります。

結局はやはりモリタが悪い奴。


とは言え、モリタが紳士的に対処していると懲らしめられないので、挑発して本性を出させ、遠慮なく痛めつけたいというのがお涼の考え(笑)


そしてまた生きた水銀が襲ってきて、廊下は血まみれ。

その時、お涼がふと「アタシの船でやりたい放題やってくれるじゃないのさ」とつぶやきます。

いつもの女王様キャラ発揮かと思いきや、本当なんですね。コレ。

黒服の連中はみんなお涼の部下ですもん。


ホセ・モリタはそのラ・ペノラロスタを操っています。
(どうやって操っているのかは最後まで分かりませんでしたが)

ずいぶんたくさんの人が死にますが、ホセの自作自演。

自分が救ったと見せかけるために、わざわざ新聞社を呼んでいました。


ところがやってきたのはマリアンヌとリュシエンヌが乗ったヘリ。
(マリアンヌは銃器などの武器のプロ、リュシエンヌは電子機器を扱うプロ)

しかも新聞社というレベルではなく、ワールドメディアコープのリポーター付き。

薬師寺涼子サマの方がはるかに上でした(笑)


それでメディアに生き恥をさらしつつ、捕まったホセ・モリタ。


ついでにホセからお金を受け取った国内の政治家のリストも公開。

こうして豪華客船の旅は終わったのでした。


最後のクライマックスが結構あっと言う間でした。

ま、あまり気になりませんが。


この船に乗っている客には、若くてイケメンの男が多かったんですが、それは客500人の中で、モリタの関係者が50人。

他の450人ほどは全てJACESのスタッフだったからです(笑)

そのJACESにラ・パルマ国から依頼があった7億5000万ドルの奪還は、リュシエンヌにより解読されたパスワードで、あっと言う間に返還されたのでした。


それともう1つ。
外部との通信が不可能だということにしたのも、ラ・パルマ国から依頼を遂行するために、外部に連絡して邪魔されたくなかったのかも知れませんね。


貝塚さとみ巡査(るいふぁんちゅん)はマリアンヌとリュシエンヌとメル友でした。

もっとたくさんの強くてワールドワイドなスタッフがいるんでしょうね。


フクロウは戦いの女神、アテナの聖なる鳥。

泉田君のあげたフクロウはお涼様の首にかかっておりました<(_ _)>

 ⇒ 薬師寺涼子の怪奇事件簿7 クレオパトラの葬送(後編)

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