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おいしい銀座

おいしい銀座10

おいしい銀座10

最初はタイザガニ。

真理は、次回のフェアの目玉として、タイザガニを20杯用意することになったものの、カドヤの外商部から呼び出され、お得意様であるクラブのオーナーからもタイザガニを20杯頼まれてしまいます。

何と言っても、1杯4,5万円の高級ブランドガニです。

仕入れに来た宿で、榎木田の秘書、百合絵と会いましたが、彼女が佐々野に暴力を受けているところを目撃した真理。
佐々野は、昔、百合絵と付き合っていて、今はミツヤの食品部担当です。

自分を差し置いて、フード館の社長になったのが気に入らず、榎木田を敵視していた佐々野。
迷惑をかけようと、産地を偽装するよう、百合絵に指示していたのでした。

暴力を受けつつも、まだ佐々野が気になる百合絵。

これからもこのゴタゴタは続きます。

結局、タイザガニの仕入れに成功した真理は、フェアも、クラブのオーナーからの注文も叶えることができました。


次は試食婆、葉村さんの話。
この度、カドヤの大株主になった葉村さんは、銀葉亭のシェフだった一家を事故で亡くしたために、豪邸に一人暮らし。

真理はそんな葉村さんを元気付けようと、食品部の新入社員紹介&お花見を、葉村邸で行うことにしました。

思い出の詰まった桜の木の下で、皆でお弁当を持ち込んでのお花見。

文句を言いながらも、葉村さんはうれしそうでした。


次はマルコの話。

三ツ星レストランの名店ヴィルジーリオのオーナーの息子、マルコは、カドヤの天空レストランで働いています。

真理は、アサリフェアの際にボンゴレを出してもらおうと出店を依頼しますが、本店のあるフィレンツェは港町ではなく、アサリは相応しくないと、ヴィルジーリオ本人に許可してもらえません。

実はマルコは、オーナー、つまり父とうまくいっていません。
お互いに気持ちを伝え切れていないのが原因。

本店に行って修行させたい父。
行きたい気持ちと行きたくない気持ちの半々のマルコ。

自分が作りたい料理と、父が作る料理のギャップに悩みながらも、自分の意思でヴィルジーリオの名を背負い、フェアに出店してボンゴレスパゲッティを作ったマルコ。

それがきっかけとなり、イタリア本店に修行に行くことを決めました。


マルコは個人的に好きなキャラだったので少し残念です(ーー;)


そして最後は、酒処しまづのはるかちゃんの話。

鮎についてでした。


さて。
少しネタも切れてきた感がありますが、まだ続くおいしい銀座。

「美味しんぼ」「クッキングパパ」はまだまだ遠いぞ(笑)

 ⇒ おいしい銀座10

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