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いぬばか

いぬばか12

いぬばか12

クリスマスが近づいてきて、哲平にプレゼントをあげたいすぐり。

考えても分からないので、直接尋ねましたが、哲平の欲しいものは「休み」。
そして、すぐりの欲しいものは「ノワとるぱんの子犬」。

すぐりの夢は叶いませんが、いつもお世話になっている哲平に、すぐりは聖なる夜のスペシャルマッサージをプレゼント。

ただのマッサージですが、犬たちをも屈服させる、すぐりのマッサージは絶大。
哲平はあっと言う間に落ちました(笑)


サンタコスプレでマッサージ・・・ある意味男のロマンだな・・・(-_-;)


次は「K-9 ダンス」へ向けての練習の続きからスタート。

哲平ですら期待していない、るぱんとすぐりのコンビ。
ところが予想に反してなかなかの出来。

すぐりは年末年始も家に帰らず、ダンスの練習に励みます。


そして大会当日。

すぐりはライバル店のワンカウから出場したヤスミンと仲良くなっただけでなく、衣装(女子高生)まで似ているという始末。

ヤスミンはカルロスと完璧な演技をこなしますが、最後にミス。
スペシャルゲストの帽子に、鳥の羽が使われていたことで、カルロスのポインターとしての血が騒ぎ、飛びかかってしまいました。

元々、鳥猟犬であるポインター。
仕方ないことです。

大きなミスでしたが、ヤスミンは全く気にしていません。


一方、すぐりはるぱんとの息もぴったり。
途中で頭が真っ白になりましたが、るぱんのアドリブによって救われました。

その後に演技した盲目の寺脇チトセ&オリーブのコンビは、ダンスやエンターテイメント性では劣るものの、人と犬の信頼関係においては抜群でした。


その3人が同点1位。

プレイオフによって決まった優勝は、チトセ&オリーブペア。

盲目のチトセは、るぱんの毛色を見破っただけでなく、とても賢い犬だと言いました。
・・・何者?


何者と言えば、るぱんに似た顔で、財布を持ってこれるアムロというオッドアイの犬が登場しました。
その飼い主と共に何者なんでしょうか?

すぐりの実家に住んでいるようですし。

この人が昔、すぐりを誘拐した犯人?


ダンス大会も終わり、わっふるも、ワンカウも、優勝できなかった割に売り上げUP。
すぐりにもおっかけができるほどです。

そんな中、香奈子先生は、フライボールという競技のメンバーが突然足りなくなったからと、すぐりとるぱんを半ば強引にチームに誘いました。
フライボールというのは、犬のリレーみたいなもの。

何とか予選は通過できましたが、決勝トーナメントにはいつものメンバーが戻ってくるということで、すぐりとるぱんはお役御免。


利用された感が否めないすぐりは、香奈子先生と距離を置こうとします。


香奈子先生にとっては、ツェルニーが誰より、何よりも大切でした。
ところが、るぱんにとび蹴りするほど元気だったツェルニーは体調を崩し、急遽、入院することに。
急性腎不全の末期でした。

そして、連絡をもらってやってきた香奈子先生の目の前で、ツェルニーは天に召されました。

ここから香奈子先生のペットロスが始まります。


ここで終わった12巻。
主人公が関わった動物は絶対死なないというマンガもありますが(こちら)、いぬばかはしっかり描いたようですね。
子供にも(大人にも?)死を考えさせることは大切なことだと思います。
日常においても、どうしてもペットの死は避けられませんからね。

話は変わって、どうでもいいですけど、p39で、ちづるのせりふが「せかっく」になってマス。
さらに、p133で、哲平のせりふが「そうえいば」になってマス(^▽^;)

⇒ いぬばか12

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