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王様の仕立て屋

王様の仕立て屋20

王様の仕立て屋20

order116 ヴィーナスの両腕

女性のバーテンダーの話(こちらのバーテンダーもオススメ)。

巨乳&メガネ属性のバーテンダー、イレーネ。
訪れる客は、材料が混ざりづらいカクテル「ピンクレディ」ばかりを注文。
それはイレーネにシェイクをさせるためで、揺れるバストを見たいがためでした。

イレーネはジラソーレ社にシャツをオーダーしましたが、身体にフィットしたシャツは着心地は良かったものの、逆にそれが仇となり、余計、男性客を喜ばせる結果に。

悠の助言もあり、ベストをオーダー、シャツの合わせを二重にすることで解決しました。


前巻とは違い、ようやくラウラも登場するようになりました。
良かった良かった(´▽`)

order117 シナモンの枝

パン屋のフビッリの息子は、イタリア北部トリノの伝統あるパン屋さんの娘と結婚することになりました。
ところが、相手側は南部のナポリへ嫁に出すのが少々気に入らない様子。
面会の日に、トリノ発祥のパン、グリッシーニ(細長いパン)を焼いてみてくれと言うのでした。

そんなパンは焼いたことがないフビッリ家の面々でしたが、親子三代でそろえた2ボタンのスーツと、気持ちを込めたグリッシーニによって面会は成功。

ベアトリーチェの企みで、ペッツオーリ社とジラソーレ社の広告にも一役買いました。


order118 巡礼の年

ヴェネツィアーニ家の御曹司ジャンルカ。
鉄道王だった祖父が亡くなったことで、父は隠居。
そして彼は、食い扶持を求め、場末のレストランでピアノを弾く毎日を送っていました。

それを知ったカルロ男爵は、執事ニコラと悠と共に、再び表舞台に引っ張り出そうとします。

最初は乗り気じゃなかったジャンルカも、祖父の鉄道員用の制服をリメイクしたパイピングブレザーを着ることで決意。
ベリーニ伯爵も彼を気に入り、援助することになりました。


order119 仮面の告白

新宿二丁目近辺の話です(笑)

日本からビジネスのためにやってきた近江。
彼は認識不足のため、同性愛が合法であるイタリアで、取引先の重役に誤解を与えてしまいます。
短めのジャケットを着ていたことが原因。

悠のアドバイスで、一旦決裂しかかったビジネスも仕切りなおし。

近江も何とか首がつながりました。

男性相手の枕営業を押し付けた会社のメンバーの真意を知った近江は、新宿二丁目の洗礼を浴びせたのでした。


ゲイの見極め方は、右耳ピアス、髪にメッシュ、綺麗に揃えた無精ひげ、、ピンク、紫などのぴっちりTシャツ、そして虹色の旗やネクタイ。

・・・覚えておこう(-_-;)・・・


order120 荒野の用心棒

突然、悠の下を訪れたフェデリカ・テッサリーニ。
彼女はジラソーレ社ニューヨーク支店長でした。

悠は彼女に直接頼まれ、アメリカの議員のスーツをあつらえることに。

アメリカ流のパワードレッシング(着ている物や靴、持ち物などで、相手の優位に立とうとするやり方)をも考えられた1着は大成功。議員もフェデリカも満足しました。

ところが、フェデリカの本心は、ファッションに疎いアメリカで商売をするために、腕のある職人を借りたいというもの。
悠をアメリカに連れて行こうとしています。


個人的に注目していた、ジラソーレ社のニューヨーク支店。
いつ出るかと期待していましたが、ようやくここで登場です。
ジラソーレ社の支店は、確かこのニューヨークで最後。

実はあそことあそこにもありました、という後付けの展開にならない限り、ジラソーレ社がらみで話が膨らむことは無さそうです。
さぁどうする?(笑)


order121 暗黒街の顔役

前回の話で登場した議員は、パンツ職人のロドリーゴの知り合い。
というより、昔、出世払いにしてあつらえてあげたにも関わらず、議員になった今も連絡すらよこさないので、ロドリーゴは怒り心頭。

優秀な人材が欲しいフェデリカと、アメリカに行きたいロドリーゴ。
頼りにされたいラウラ、旅に出たいマルコなど、様々な思惑が交錯し、悠は連れ去られるかのように船に乗せられてしまいました(笑)

悠、マルコ、セルジュのチーム織部。
それに支店長フェデリカ、パンツ職人ロドリーゴ。
さらにラウラ、ヴィレッダ、イザベッラのジラソーレ社第二開発課。

計8人でアメリカ編スタートのようです。

イタリアから遠く離れた土地で、悠がどんなスーツをあしらうか、楽しみです。

 ⇒ 王様の仕立て屋20

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