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おいしい銀座

おいしい銀座8

おいしい銀座8

うなぎ祭りを企画していたカドヤですが、前巻での偽装表示問題で、出展を見合わせるお店が多数出てしまいます。
カドヤ内で働く人たちにとっても大問題。
収入が大きく減っているからです。

そんなピンチを前向きに頑張る3人。

ウナギ屋を探し回る真理は、自分と同じく、ウナギ屋さんに追い返されたビール会社営業マン、和田と出会います。

和田は、実家が高知県。
そして父は四万十川で川猟師を営んでいました。


こういうラッキーな展開多すぎるぞ・・・(ーー;)


四万十川の天然ウナギは、カドヤでも大盛況。
そして和田は営業を辞め、家族ごと実家に戻り、家業を継ぎました。


天然ウナギは食べたことないッス。
今までウナギだと思って食べていた味はタレの味ってのが妙に納得。
あぁ食って見たい・・・

そういえば、ここで榎木田の秘書、鈴木百合絵と会いました。
彼女はこれからも登場して、真理に悪さ(?)を仕掛けます。

最初に真理に挑んできていた桜井も、少しずつ丸くなってきてますからね。
ここらでヒールもいいでしょう(笑)


次はその桜井と、カドヤ地下食品売り場パティスリー・クニミを任されている大崎の話。

大崎は、夏場の売り上げ減を指摘されましたが、チョコレート系は夏に当然弱いもの。
もちろんそれは織り込み済みでしたが、以前、クリスマスケーキを作る際に協力した桜井が、妙に張り切って手伝うと言い出します。


契約ブドウ園で制作意欲が沸いた大崎は、元気な3人の女性たち(藤崎、真理、桜井)を模したケーキと、自分を模したケーキ、そして桜井を模したムースを作り上げました。

真理を好きな大崎。
榎木田を好きな桜井。

真理と榎木田がうまくいっているので(前回のウナギの話で仲直りした)、大崎と桜井はあぶれ者同士のような図式ですが、これが何だかんだとうまくいきそうです。

まぁこの辺はレディスコミックでしょうか。


次はヒール役(?)の百合絵登場です。
いつもの3人がランチを食べているところに、榎木田の秘書、百合絵がやってきました。

皮肉たっぷりに挨拶され、早々と店を出た3人でしたが、真理は携帯を忘れます。
それに気づいた百合絵は、無断でチェック。
履歴から、次回のカドヤの企画がマツタケであることを知りました。

先回りしてカドヤの取引の邪魔をする百合絵は、それだけでは飽き足らず、マツタケの出る山を持っているお金持ちの白井にも根回し。
息子の嫁探しをしていた白井に真理を紹介して、結婚させようとしました。

結局、ここでも真理のバイタリティは発揮され、カドヤで国産のマツタケを販売することが出来ました。


さすが庶民派デラウェア真理(笑)
山が似合います(o^-')b

 ⇒ おいしい銀座8

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