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ハンマーセッション

ハンマーセッション8

ハンマーセッション8

前巻で、モンスターペアレントの息子、黒沢をぶった悟郎。
(悪いのは黒沢の方ですが)
その仕返しはスゴイものでした。

抗議電話、抗議演説、ビラ配り。
黒沢の会社(大手の警備会社)の社員を動員しての大々的なもの。

さらにはPTA会長や市の教育委員長までやってくる始末。

しかし、当の本人黒沢は、そんな自分の母親の過保護ぶりが大嫌い。
こんな母親のせいで、友達からずっと煙たがられてきたからです。

本人にもある程度の覚悟があったため、悟郎は黒沢を連れて家出しました。

ところが相手は警備会社。

逃げるのも一苦労でしたが、2日後の黒沢の15歳の誕生日で事情は変わりました。
黒沢が本人の意志で、悟郎と養子縁組をすることで、母親の手を離れることに。

もちろんそれらの話は悟郎のウソで、ただの脅しでしたが、子供を溺愛するこの母親には効果覿面。
事態は無事に収束しました。


さりげなく今までのハンマーセッション代金が明かされてましたね。

佐野は0円
3人娘は325000円
野島は1100円
司馬は52800円
エリカは3000000円
黒沢は3000円

結構稼いでますね(笑)


で、ここで突然(でもないけど)、校長が倒れました。
集中治療室に入るほどで、現場復帰は無理そうです。
意識は回復したものの、ドクターストップがかかり、校長は悟郎にこれまでの報酬を払い、後は逃げてかまわないと言いました。

悟郎は辞めるつもりでしたが、水城先生からの誘いで、最後の思い出作りにサマースクールに参加します。
これが大きな事件につながるワケですが。


そして場面はサマースクールへ。

高等部には進まずに美容学校に進む予定の藤井美樹は、母子家庭で、弟たちの世話をしながら、美容室のお手伝いもするガンバリ屋さん。
クラスのみんなからはミキ姉と呼ばれて慕われています。
彼女も最後の思い出になるように、このサマースクールに参加しました。


ところがいざ着いてみると、そこで待っていたのは光学園の高等部教師たち。
楽しいはずのサマースクールが一変。勉強合宿のように。


次の日、教室一面が消火器の泡だらけ。

高等部教師たちが、犯人の高等部進学を取り消すと脅すと、佐野、司馬、大島の3人がそわそわし出します。

その様子に気づいた美樹は、自分が高等部に行かないことをいいことに、彼らをかばって罪を背負います。

男気あふれる美樹姉さん。
気になる続きは9巻へ。

 ⇒ ハンマーセッション8

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