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おいしい銀座

おいしい銀座7

おいしい銀座7

榎木田が去って早2ヶ月。
彼は食べる楽しみを知ってもらいたいと、各地の小学校を巡り、子供たちに地元の食材を使った給食を提供しています。

そんな中、カドヤは新茶フェア。

静岡からやってきた茶畑ガールズはワガママ。
さらにお茶とお茶スイーツの売り上げ自体は悪くないものの、藤崎が宣言する150%UPには届きそうにありません。

そこで屋上の空中庭園を見た真理が閃いたのが、駅弁ならぬ空弁ならぬ、ひざ弁。
OLたちのひざに乗るサイズで、種類も彩りも豊富なお弁当。

そのひざ弁をお茶フェアにかぶせました。
役立たずの茶畑ガールズに、真理の親友で和菓子屋の江梨子(日本茶インストラクター資格有り)がお茶淹れを指導。
そして空中庭園でサービス。

企画は大当たり。目標も達成しました。


次は宇野のおじさん夫婦に食べさせる餅鰹の話。
めったにあがらない鰹の若魚のことで、鮮度が命。
弾力があって美味しそうでした。


そしてとうとうカドヤ隣に、ミツヤフード館がオープン。

真理は珍しく、藤崎、桜井と催事について話が合いません。
ミツヤに勝つという対抗意識が先行し、計画していたアジアンスイーツを止め、安売りお祭り企画を実施してしまいました。

そしてカドヤの衣料部門でカリスマとも言われていた姫宮祥(♂)が食品部門に異動。
真理が指導することになりますが、姫宮は、食品を売るということについて考えが浅い様子。

食べ物を売るということは命にも関わるということ。
お客様の命を預かっているのと同じこと。

と説教しますが、真理も手痛い失敗をしてしまいます。

いつもなら自分の舌で感じ、作り上げる企画を、部長の電話に任せてしまったのでした。
榎木田に注意されるも、対抗意識から素直に受け入れられなかった真理。

結果、沖縄物産展と銘打った割に、全国物産展並みに店舗が乱立。
売り上げこそ上がりましたが、そのお店の中に、産地、銘柄を偽装して販売していた業者がありました。

目玉の1つだったその店は、カドヤに多大な影響を及ぼします。

深く反省した真理は、老舗カドヤを愛するお客に励まされ(試食婆の葉村さんも)、涙を流しました。

藤崎を筆頭に、真理、桜井、そして姫宮を加えた4人は再出発を決意したのでした。


最後は真理の親友江梨子に好意を持っている大学の講師の話。
カキ氷についてでした。


榎木田がカドヤを去ったことで大きなストーリーができたので、この巻も飽きずに楽しめました。
でも、地下の食品部門もたいてい補強しつくしたようなので、今後が気になります(^^;)

 ⇒ おいしい銀座7

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