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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目23

築地魚河岸三代目23

夏はイサキかタカベと言われるほど塩焼きにすると美味しい魚。
っていうかタカベって初めて聞いたんですけど・・・(-_-;)

仙波さんは大阪に帰ることになりましたが、途中で引き返してきたとか。
心残りがあるようです。
三代目のことと、タカベのこと。

カラフルな容姿から想像できないような脂の乗った旨み(だそう)。

旬太郎じゃないけど、あぁ食べてみたい・・・( ̄~; ̄)

ウメイロと呼ばれる魚も、形が似ているということで沖タカベ。
こちらはモチっとした食感で刺身が美味しいらしいです。

どっちも知りませんでしたよ・・・(-_-;)


それで旬太郎は、仲卸として素人だった仙波さんに連れられて大阪へ。
本場にもたくさんの美味しい魚がありそうです。

仙波さんは最初の頃の旬太郎と同じように、仲卸としては素人。
目利きも適当にやっている感があり、買ってくれる相手のことまで考えられず、一生懸命さが足りません。

周りの同業者やお店の人にしてみても、それが歯がゆく思われ、仙波さんが一人前になれるようにそっと支えているのでした。
旬太郎と行動を共にしているうちにそれに気付いた仙波さん。

築地の魚辰三代目はここでも人の役に立ったようです。


珍しい魚の詰め合わせ(入り合い)が能登から入ってきています。
「ホントの能登はもっと旨いがや」
そんなチラシが出回っていることと共に、築地の渉外担当でもある旬太郎は、能登に行くことになりました。

もちろんたくさんの美味しい魚がありましたが、築地に送るのは無理だと言います。
それは、能登の人情や景色、風に触れながらその土地の食べ物を食べることに意味があるから。

送ればいい、仕入れればいいというワケではなく、その土地へ行き、丸ごと味わって欲しいという気持ちを込めてのあのキャッチコピーだったようです。


最後は魚の数え方。

水揚げ前は○匹と数えても、揚がればそれにふさわしい数え方があると。
魚なら○尾、○本ですよね。

カニ、イカ、タコは○杯。
ヒラメ、カレイは○枚。
小さい魚を連ねて干したのは○連。
海苔は十枚で○帖(じょう)。

切り方や盛り方でも数え方は変わります。

それとともに、小学校の先生の話。
いい話でしたよ。

うおあたま⇒またあおう

でした。

 ⇒ 築地魚河岸三代目23

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