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妖怪のお医者さん

妖怪のお医者さん8

妖怪のお医者さん8

こうやってあらすじを書いていないと忘れそうです(^^;)

得てしてこんなもんでしょうけど、時々出る新作コミックを読むたび、妻とよく
「今何やってんだっけ?」「えーと・・・」
という会話になります(笑)

さて8巻。

琴子が妖界(あやかしかい)に連れ去られ、黒郎、浦上弥生、月島秀人、山野サトリ、天邪鬼が追っている途中でした。

網剪(あみきり)という妖怪が弱っています。
何でも切れるハサミを持つ妖怪で、エサとしているのは人間の執着心。

何かを欲した時、網剪にはそのモノと人の間に糸が見えます。
それを断ち切ることでその欲していたエネルギーがエサとなる。
子供がジュースを欲しがっているような小さい執着心では栄養分が足りず、弱ってしまっているようです。

黒郎はもっと食べるよう勧めますが、網剪にとって1番のごちそうは、人間が生きたいと思う欲望。

以前、網剪が切ってしまったことで自殺してしまった少女の、執着心の先にいたのが、人間の友達のユリ。

たった1人の肉親だった姉の糸を切ってしまったことで、ユリを1人ぼっちにしてしまったことをとても後悔しています。

それ以来、どうしてもその執着心の糸を切れずにいたのでした。


ユリは病気で、容態が急変。
これまでの未練や苦しみを断ち切って、楽にしてやろうとした網剪でしたが、最後の糸を切ってもユリから自分に意糸が伸びてくる。
いつしか2人は切れない糸、絆で結ばれていたようです。

いい話でしたね。

ちょっとヴァンパイア遍の間に小ネタを入れた感じでしたね。


さて、続き。
天の神「修羅」であるヴァンパイアは、人間や妖怪を噛み、僕として操っています。
ぬるま湯の平和は生命を腐らせるから、生命を奪えと。
噛まれてしまった二口女と豆助を、幽霊のマリ絵さんに預け、ヴァンパイアを倒そうと気持ちを新たにした黒郎。

妖界の奥へ進んだところで、無邪気な妖怪、婆稚(ばち)と遭遇。
仲間になるようです(たぶん)。


人間と妖怪チームvs修羅ヴァンパイアの戦いは昔にもありました。
滅ぼされそうになった人間と妖怪たちでしたが、最後の最後にヴァンパイアを封印した、ある霊能者の名前は「カスガハヤタケノミコト」。

春日琴子の先祖のようですね。
で、ヴァンパイアが完全復活するには琴子の心臓が必要。

だからヴァンパイアは琴子を奪おうとするし、黒郎の師匠でもある白澤(はくたく)と、予知能力を持つ件(くだん)は琴子を守ろうとしていたと。


白澤と件の所に保護されている琴子を奪いに、とうとうヴァンパイアがやってきました。
そしてそこに黒郎たちが合流。

で終了。


ようやく琴子やヴァンパイア、白澤の関係などが明らかになってきました。
とは言え、白澤もスゴイ術を使ってしまったようですし、それでヴァンパイアは無傷だった訳ですし、どうやって勝てるんでしょう?

ちょっと飽き気味になってきたような・・・(^^;)

妖怪のお医者さん8

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