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おいしい銀座

おいしい銀座5

おいしい銀座5

幻の銀葉亭のカレーを復活させようと奮闘していた真理は、度々、カドヤに来ては試食ばかりして、文句を言っていたお婆さんが、その女将さんだということに気付きました。

お婆さんの息子夫婦、孫は事故で亡くなってしまい、自分だけが銀葉亭の味の秘密を知る人間。
だからこそ真理にヒントも与えてくれたんですね。
レシピを教えてもらってHOT催事も大成功。

4巻で榎木田から自宅のカギをもらった真理。
読んでいて恥ずかしい関係になってしまいました(^^;)


次はカドヤが弱い和惣菜の話。
以前ほどではないにしろ、真理に対抗意識を持っている桜井夏希と組んで、和惣菜の専門店探しが始まります。

そして真理の直感。

松花堂弁当の間仕切り。
それぞれの升に自分の好きな料理を入れられる弁当はどうかと言うのです。
しかもそれぞれの惣菜は有名店のもの。

この試みは大成功でした。


桜井の祖父が榎木田に、日本人の味覚を取り戻したいと進言しましたね。
引き抜き?
っつうか榎木田はそのうちカドヤを去ることになるんですけど(ネタバレ)。


次は改装の話。

本格的なパスタが食べられるマルコの移動販売車。
気に入った真理は、2週間も通い続けています。

一方、カドヤではレストラン部門の体たらくについて会議中。
榎木田は自分に10億任せてくれたら、一新できると進言。

そして20年ぶりの大改装。
榎木田はもちろん、バイヤーの藤崎、真理、桜井にとっても大仕事です。

ミシュランの2つ星レストランとの交渉が決裂し、目玉が無くなってしまいましたが、榎木田がたまたま知り合ったシェフが3つ星レストランの料理長。
さらに真理が通っていた移動販売車のマルコは、彼の息子。

親子の誤解も解け、カドヤに話題性のある名店が入ることになりました。

さらに他のお店も彼女達のゴリ押し(?)で準備万端。
建物についても、屋上に空中庭園を造ったり、光を取り入れたりと大掛かりに。

完成はもう少し先です。


次は鮮魚。
骨無し魚についてもめています。

築地魚河岸三代目にも、骨ナシ魚については描かれていました。
確かに魚好きにしてみたら認めたくないものですが、食べられなくなってしまったお年寄りにすれば、とてもありがたい魚なのです。
子供たちの魚離れも問題ですが、骨無し魚が悪いワケじゃない。

カドヤの鮮魚でも扱うことになりました。
そしてみんなの知恵を絞った甲斐あって売り上げ5割アップ。


さて。
次の6巻でいよいよ榎木田はカドヤを・・・

 ⇒ おいしい銀座5

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