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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目1

築地魚河岸三代目1

ドラマ(映画だっけ?)にもなったマンガです。

銀行員の人事部にいた赤木旬太郎は、上司の命令で100人のリストラを決行します。

そして責任を取り、自分が100人目となることで会社を辞め、義父の店を継ぎ、築地の「魚辰」の三代目となるのでした。

魚のことは全く分からない旬太郎。

そんな状態で三代目になったために、築地で目立ち、軽く時の人に(笑)


旬太郎はとても魚が好きで、なぜか舌だけは確か。そして明るくバカ正直。

そのために、少しずつですが、従業員にも認められつつある。

1巻はそんな内容です。


お客に勧める魚は、刺身でも料理でも、自分で食べてみる。

納得した上で売る。

築地などの市場では当たり前のことなんでしょうね。

それを買い取った業者の方が儲けを考え、ずる賢いことをするから産地偽装の問題などが起きてしまう。


私は身近に海の人たちが多いので、多少知っている方だと思いますが、このマンガはそのようなメッセージが根底に流れているような気がします。

魚の由来や見分け方、料理などが満載の築地魚河岸三代目。

中々面白いですよ。

 ⇒ 築地魚河岸三代目1

<<薬師寺涼子の怪奇事件簿6 クレオパトラの葬送(前編)私が読んだマンガとアニメ王様の仕立て屋~サルト・フィニート~2>>

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