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いぬばか

いぬばか5

いぬばか5

わっふるの居候(一応店員)の健太郎。
その妹ミカちゃんは、親や兄からの妙な期待からプレッシャーを感じていました。
今の自分にはやりたいことがあるし、本当の自分じゃないと。

そこから逃避するためにリストカットを。

雑種犬のるぱんに危機を救われたミカは、めでたく笑顔を取り戻しました。

るぱんのおじいさんは、すぐりを救った犬です。
るぱんには人助けの血が流れているようですね。
走る車にしがみつく犬なんてそういません(^^;)

るぱんはプラカードを持ったりしませんが(笑)(←ワイルドライフの犬)、表情が微妙に描き分けられているので、人間っぽく見えてきます。
アホで狸みたいだけどかわいいですよ。ノワを狙っている目がエロいですが(笑)


次の話は、すぐりがわっふる本店(店長:SHOW・金子)にお遣いに行ったことから始まり、すぐりの今後を左右するアジリティの話です。
アジリティというのは人と犬がペアで行う障害物競走のようなもの。

わっふる本店に、主人が交通事故で入院してしまったジャーマン・シェパードのヘンリーが預けられていました。
ヘンリーはアジリティの常連。
主人が自分をかばって入院してしまったことで出場できなくなっていました。

飼い主以外に警戒していたヘンリーも、すぐりにはなつきました。
それを見て、SHOWさんは、すぐりにヘンリーとのアジリティへの出場を提案したのです。

哲平は反対しますが、すぐりはヘンリーがアジリティをしているときは幸せそうであることに気付き(すぐりは犬の表情や顔が何となく区別できる)、やってみることに。


犬のスペシャリストの哲平と、素質はあるけどめちゃくちゃのすぐりの関係って、のだめと千秋(のだめカンタービレ)の関係に似てますよね。
ちなみに、のだめも今のところ全巻読んでます。
のだめの異常な精神についていければ、楽しいマンガです(笑)


ハンドラーとなったすぐりは、英語の発音(ヘンリーへの指示が英語なので)と体力づくり。
ヘンリーは、事故のトラウマになっていたスラロームを克服。

すぐりがヘンリーにかかりきりになっているので、るぱんは寂しそうです(/ー ̄;)


さて。テレビ中継もされる大きな大会の当日。

1番のライバルだった仁科晴臣(トップハンドラー)は、知力、運動能力を兼ね備えたボーダー・コリーのメイで参加します。

彼らは優勝したものの、無理をさせて出場させたメイが倒れてしまい、それが明るみに出たために失格。
繰り上がりで優勝したのがすぐり&ヘンリーのコンビでした。


そういえば、わっふる本店のコスチュームは、みんなヒザ下ソックスなのに、すぐりだけひざ上、そう。絶対領域バージョンになってるのは何でですか・・・? 大会用のコスもそうだし・・・

ま、かわいいからいいけど。

こんな5巻でした。

 ⇒ いぬばか5

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