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築地魚河岸三代目

築地魚河岸三代目21

築地魚河岸三代目21

前巻でノルウェーの養殖技術を見てみたいと思っていた矢先、旬太郎はお義父さん(魚辰二代目)に呼ばれて、ノルウェーに行くことになりました。

機械やコンピューターで管理されているノルウェーの養殖。
天然ものの魚はまず食べないという理由は、自然界のバランスを崩さないため。

旬太郎は自然と共存していこうとする水産業のあり方を学んだようです。

確かにビニールハウスで野菜などを育てるのと、魚を養殖するのは同じことなのかも知れません。
でもやっぱり養殖ばかりになるというのはちょっと・・・

天然物を取らないようにするとか、養殖ばかりにするということじゃなく、我々は資源、食をムダにしないということが大切なような気がします。


次はナメタガレイ。
東北人にとっては馴染み深いですが、1つ言わせてもらえれば、あんなに訛る若者はいません(-_-;)
こんぬずわって・・・

そしてナメタガレイも、確かに年末年始に煮つけで食べます。
美味しいですよ。


次は嫁姑問題とウツボです。

姑は、出産したばかりの嫁に、ウツボ料理を出し続けました。
ところが嫁は、味はともかく、ヌメヌメで長いものは見るのも嫌。
嫌がらせだと嘆く嫁でしたが、それは大きな誤解でした。

おっぱいが出ないと困っていた嫁のために、滋養強壮を兼ねて、民間療法として伝わるウツボ料理を食べさせようとしていたのです。
自分もウツボなど見るのも触るのも嫌だったにも関わらず。

いい話です。

首を落としてもウネウネとうごくウツボは女性じゃなくてもちょっと抵抗があります(^^;)

 ⇒ 築地魚河岸三代目21

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